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 兵庫県朝来市生野町の日本ハンザキ研究所を訪ねて栃本武良所長に会い、「うらやましい!」と思う人は多い。

 と勝手に推測で書いてしまうが、ぼくは滅茶苦茶、うらやましい。

 姫路市立水族館の館長として一時代を築き、退職した後も自分のフィールドを持ち続け、なおかつ、「城」まで築いてしまったのだから。

 その城が、ハンザキ研究所だ(ハンザキは、オオサンショウウオの古い標準和名)。

 川沿いにたたずむ小中学校の廃校をそのまま利用して、2005年、研究所を立ち上げた。

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