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ゴリラの親子

ブウィンディ原生国立公園で、人間が近づく気配に、幼いゴリラが脅え、母ゴリラが警戒する。1991年にこの公園が設立されると、村人たちは森で蜂蜜や木材を手に入れられなくなり、不満を募らせた。今では、ゴリラ観察ツアーの売り上げの一部が住民に還元されている。人口が増えて自然が失われていくこの地域で、これはささやかな成功例だ。
写真=Joel Sartore

2011年11月号「シリーズ 70億人の地球 断絶するアフリカの楽園」より

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