壁紙

ゴリラの親子

ブウィンディ原生国立公園で、人間が近づく気配に、幼いゴリラが脅え、母ゴリラが警戒する。1991年にこの公園が設立されると、村人たちは森で蜂蜜や木材を手に入れられなくなり、不満を募らせた。今では、ゴリラ観察ツアーの売り上げの一部が住民に還元されている。人口が増えて自然が失われていくこの地域で、これはささやかな成功例だ。
写真=Joel Sartore

2011年11月号「シリーズ 70億人の地球 断絶するアフリカの楽園」より

壁紙一覧へ

ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード

「壁紙」最新記事

  • 先史時代のような風景 (オーストラリア・タスマニア島)
  • 食物の消化や栄養の吸収を助ける腸内細菌
  • ブリザードのなか、氷を取りに行く隊員たち (100年前の南極探検)
  • シマウマの後ろ蹴り、ケニア
  • コジャテペ・モスク、トルコ
  • 水場に集まったカラフルなインコの群れ (エクアドル・ヤスニ国立公園)
  • アフリカゾウとコウヨウチョウ
  • 湖の水紋
  • 夜の青森港