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食べ物を探すトナカイの群れ

スウェーデン・ハロー郊外の冬の放牧地で、深い雪の中、食物を探しながらゆっくりと歩くトナカイ。冬の主食である地衣類にありつくには、雪をかきわけなければならない。ここ数年は気温が高いせいで湿り気の多い雪が降った。こうした雪が地衣類の上でがちがちに凍りつくと、トナカイには壊すのが難しくなる。
写真=Erika Larsen

2011年11月号「遊牧の民 サーミ」より

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