パッケージに描かれた蝶が舞い飛ぶ風景。ラブリーでしょ?

 そして、注目は小袋を詰めた箱。脇に風景や蝶が描かれていて、すごく可愛い! 沢山の種の蝶が生息するという、コスタリカならではのパッケージです。(西田さん、この蝶ってちゃんとコスタリカに生息している蝶を描いているんでしょうか?)

 実は、甘いもの軍団の中で、みんなが一番気になっていたお菓子がある。

 真っ赤な「何か」を上に塗ったスポンジケーキだ。間にも赤いジャムのようなものがはさまっている。

 美味しそうというのとは違うのだけど、とにかく強烈な色に目を奪われる。
 前知識なしにがぶっとかじりついたら、やっぱり・・・と~っても甘い。スポンジ部分がなぜか、少しこっくりした味。そして、原料を見たら実は、赤い部分はパイナップルゼリーだと判明。

 ええ!! これって、コスタリカ版パイナップルケーキ?(ちなみに、コスタリカはパイナップルの生産で知られ、世界でも有数のパイナップル輸出国です。)

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