「食えたら」軍団。(赤い楕円形のマークにご注目。)左上がフルーツクリームのビスケット、左下がカンペチャーナス。右のパッケージについては本文では触れなかったけど、かなり硬めのクッキーでした

 思いのほか美味しかったのが、「カンペチャーナス(Campechanas)」というクッキー。上から砂糖をまぶしてあるものの、甘さ控えめで薄くてパリッとした食感。このカンペチャーナス、メキシコや米国テキサスあたりでは、長方形の甘いペイストリーを指すらしい。またまた、ビスコチョ現象です。(何のこと?と思われた方、前編を要チェック!)

 その他にもチョコクリームをはさんだものなどクッキー類がいくつかあったのだけど、正直どれも「コスタリカならでは!」の感じが薄い。とってもお洒落なパッケージに入った、グアバゼリー入りのクッキーには期待が高まったものの、口にしてみるとカンペチャーナスの方が上かな~、という味。グアバゼリーはそれと言われなければ、レーズンと間違えそう。
 せっかく送っていただいておきながら、西田さん、すみません!

 お洒落系パッケージのお菓子はもう一つあって、色々な味のビーンズ型チョコレートがフレーバー別に三角錐の小袋に入って詰め合わせになっていた。コーヒービーンやカシューナッツ、フルーツゼリーなどをチョコレートでコーティングしたもので、フルーツゼリーはパイン、グアバ、パッションフルーツを使用。
 チョコは全部で8種類。「おっ」と思うような変わった味はなかったけど、どれが一番美味しいかな~なんて、食べ比べるのが楽しい。(メレンダはほんのり酸味があるパインに1票。)

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