生命が誕生し、繁栄と絶滅を繰り返して進化の舞台となってきた“海”。6億年のむかしから現在にいたるまで、その海の生きものの進化を紹介する「OCEAN! 海はモンスターでいっぱい」展が大阪市立自然史博物館で開催されます。

 クビナガリュウからシーラカンス、ウミサソリなど、約300点の化石、標本、映像などを展示。海の生きものの「かたち」を通して、海の中でどのように適応していたのかを示し、生物多様性の歴史にせまります。開催期間は9月10日から11月27日まで。くわしくは公式ホームページhttp://oceanmonster.jp/をご覧ください。