第13回 台湾弾丸かき氷ツアー(その5) 5つ星手土産ケーキを食す

 台湾土産の試食会部屋にはかき氷機がなかったので、コンビニで買ってきたバニラアイスと練乳かき氷を混ぜ、即席「雪花冰」を作成。それに、蛋巻を混ぜて食べてみる。
 「普通に、美味しいって感じかなぁ」とおやつ部長。
 そうですね。やっぱり、即席であの台湾のめくるめくかき氷を再現しようというのは、間違ってました。部長、今度、もっと研究して出直してきますね。

 最後に。「義美食品」やスーパーマーケットでは、冷たいおやつ、つまりアイスクリームコーナーももちろんチェックしてきました。
 冷凍ケースをのぞいてみると目に飛び込んできたのは、ピーナッツ味や緑豆、タロ芋、あずき味のアイス! 売れ筋は、かき氷の人気フレーバーと一緒のよう。持って帰れないのが、大いに残念でした。

「日出」製パイナップルケーキのおしゃれなパッケージ。ケーキの個数などによって、本の形をしたものなど色々なパッケージがあるよう
太陽餅。とにかくスーパーぼろぼろするんです
台湾版「ポポロン」。クリームには数種類のフレーバーがありました。ちなみに電車で見かけたおばさまが持っていたのは、イチゴクリーム味
「ポポロン」の中身はこんな感じ。「今回のお土産の中で、一番好き」という声も
葱クラッカーには色んなタイプが。右のものには海苔も入ってました
葱クラッカー。一緒にビールを飲みたかったなぁ
蛋巻は色んなところで売ってました。なんとセブン-イレブンのPB版まで発見!(上) 下は、「義美」のもの
セブン-イレブンの蛋巻と「義美」のものでは色合いも風味もちょっと違いました。ぐるめ隊員曰く、「薄い色の方がタマゴ風味が強くて、濃い色の方が香ばしいかな」。ちなみに、色が濃い方がセブン-イレブンのもの
台湾かき氷の即席再現。味は「普通」だったけど、すごく美味しそうでしょ?
「義美」にはこんなお菓子も。デビーさんが小さい頃食べていたという、チョココーティングをしたグミ。パッケージが可愛い
スーパーのアイスクリーム売り場。ピーナッツ味が目立ちます

太陽堂餅店
台中市自由路二段23號

日出
大地店 台中市西區五權西三街43號
修道院店 台中市西區大隆路29號
旅人店 台中市西區中港路一段382號
土鳳店 台中市西區中港路二段118號

メレンダ千春

海外に行けば、どこを見ずとも行くのはスーパーのおやつ売り場という、激甘から激辛まで味の守備範囲は360度のライター。最初の異国のお菓子との出会いは、アメリカに住む遠い親戚のおじさんが日本を訪れる度にお土産にくれた、キラキラ光る水色の紙でキャンディーのように包装されたチョコレート。ミルクの味が濃くて、おいしかったな~。インパクトのあるおやつを求めて、日々邁進中。