第11回 台湾弾丸かき氷ツアー(その3) マンゴーづくしの氷を制す

とうとう来ました「永康15」。背の高いスツールが並び、おしゃれな雰囲気(写真クリックで拡大)

 お店があるのは、台北市の中心部にある永康街(ヨンカンジェ)と呼ばれるエリア。日本にも出店している小籠包の有名店などもある場所で観光客も多い。
 ターゲットとなる「永康15」(ヨンカンシーウー)に近づくと、おお、みんな食べてる食べてる! テーブルの上は見事にマンゴーのオレンジ一色!

 もちろん、即、一番人気の「超級新鮮芒果冰」(チャウジーシンシェンマンゴービン)をオーダー。
 出てきたのは、マンゴーづくしの小山のようなかき氷。ベースとなる氷が見えないほどマンゴーの果肉がトッピングされ、マンゴーソースがかかった上に大きなマンゴーアイスまで載っかっている。

 「2、3人で食べるのがお勧め」とお店の人。確かに1人で全部食べたら、お腹が一杯になりそう。人気ぶりにも、納得がいきます。こんなにたっぷりマンゴーが食べられるなんて、ここまで来たかいがありました。

 台湾でもやっぱりダントツ人気店なのかなと思いデビーさんに聞くと、「うーん。違いますねぇ」と言う。え、そうなの?