壁紙

クジラの背骨を物色するホッキョクグマ

海岸では、雄がクジラの背骨を入念に調べていた。ホッキョクグマは、冬の間にワモンアザラシやアゴヒゲアザラシなどを食べて蓄えた脂肪で、獲物の少ない夏を乗り切らなければならない。
写真=Florian Schulz

2011年7月号 「消えゆく氷の上で」より

壁紙一覧へ

ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード

「壁紙」最新記事

  • 獲物を探す カワウソの雌
  • バルト海の網のなかで絡み合うウナギ(スウェーデン)
  • 傷を負ったインドサイ (インド・カジランガ国立公園)
  • ヘビやトカゲの酒漬けが並ぶ食堂の棚 (ベトナム・ハノイ近郊のヘビ園)
  • 厳しい冬を過ごす子羊たち (アフガニスタン・ワハーン回廊)
  • 田んぼでコブラを探す男性(ベトナム)
  • マオリ族にとっての守護神 ニュージーランドロングフィンウナギ
  • 過酷な地に生きる遊牧民 (アフガニスタン・ワハーン回廊)
  • ライトに照らされる石筍(せきじゅん)(中米バハマ諸島)