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ナショナル ジオグラフィック日本版 2011年7月号

中東の怒れる若者たち

Photograph by Michael Christopher Brown

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  • ベンガジの繁華街で行われたNATO支持のデモに集まる女性たち。Web限定
  • 3月5日にリビア空軍機が墜落したラス・ラナフ郊外で、祝砲を放つ反体制派兵士。空軍機は、反体制派兵士たちによって前線近くで撃墜されたといわれている。リビア空軍によるラス・ラナフ空爆は、大きな成果を上げずに終わった。再度行われた空爆でも2つの爆弾が落とされたが、1つは不発で、もう1つは反政府軍の街の外に着弾した。Web限定
  • 車の周囲に広がる景色はいかにも平和そうに見えるが、ラス・ラナフとビンジャワドの間に広がるこの砂漠は、激しい戦闘が繰り広げられた場所だ。戦闘中、この地域の支配権は何度も入れ替わった。Web限定
  • 3月4日、ベンガジの街に堂々とはためくリビア反乱軍の旗。催涙ガスや火器を持った警官が迫り、政府による身柄拘束や襲撃の恐れがあったにもかかわらず、抗議運動には町の住民たちも参加した。Web限定
  • 3月4日、街の中心部で行われた金曜礼拝で、つかの間の平和な時間を過ごすベンガジの住民たち。この後、街では反政府兵士が大規模な抗議集会を行い、付近の軍需施設で起きた爆発により、少なくとも16人が死亡した。Web限定
  • リビアの国営テレビに映るムアンマル・カダフィの息子、サイフ・アル・イスラム・カダフィ。サイフは公の場で頻繁に演説を行い、リビア政府は誤解されており、国際社会は干渉し過ぎだと訴えてきた。Web限定
  • 3月19日、火炎瓶を手にしてバリケードを守るベンガジの若者。激しい戦闘が行われたこの日、フランス主導による多国籍軍が空爆を行い、カダフィ支持派が砲撃や狙撃による報復に出たことから、やがて銃撃戦に突入した。1日の終わりには、反体制派が町の大半を支配下におさめた。Web限定
  • カダフィ大佐の思想書「緑の書」が焼かれ、男が旗を振って祝う。
  • 落書きされ、タイヤの跡が付いた、カダフィ大佐のポスター。
  • 反体制派の新人兵士が、気を付けの姿勢で立つ。
  • ベンガジにある裁判所の前に集まって抗議する市民たち。
  • ベンガジの基地で、反体制派の兵士たちが武器の使い方を習う。
  • ベンガジの路上で、反体制派兵士の点呼が行われた。
  • ビンジャワド近郊で銃撃戦が発生。反体制派兵士が道路に伏せる。
  • 銃撃を受けて、トラックの荷台に隠れる反体制派の兵士たち。
  • 多国籍軍の空爆を受けるベンガジを、人々が見守る。

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