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ナショナル ジオグラフィック日本版 2011年7月号

消えゆく氷の上で

Photograph by Vincent J. Musi

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  • ノルウェー領スバールバル諸島の沖を氷に乗って漂うホッキョクグマ。北極地方で最強の捕食者である彼らにとって、海氷は重要な生息場所だが、温暖化の影響で氷のない期間が長くなっている。
  • 7月下旬、スバールバル諸島沖の海氷の上で、子グマに乳を飲ませる雌。
  • 海岸では、雄がクジラの背骨を入念に調べていた。ホッキョクグマは、冬の間にワモンアザラシやアゴヒゲアザラシなどを食べて蓄えた脂肪で、獲物の少ない夏を乗り切らなければならない。
  • カナダ北西部のハドソン湾沿岸で、腹をすかせたホッキョクグマがキョクアジサシの卵を探す。警戒した親鳥の攻撃など、お構いなしだ。海から氷が消える夏の間、クマたちは陸地に閉じ込められてしまう。
  • 雄のホッキョクグマは子グマを食べることがある。
  • 写真家のフロリアン・シュルツは、スバールバル諸島で2頭の子どもを連れた母グマの後をつける雄を目撃した。
  • 「雄に気付いた母グマはわが子に向かって吠(ほ)えました。すると子グマたちは一目散に走り出したんです」。クマの親子は浮氷に次々と乗り移り、雄から逃げおおせた。

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