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東京の街を高い場所から見下ろすと、濃い緑に覆われた広大な一角が目に入る――明治神宮の森だ。かつて、ここは樹木のほとんどない荒れ地だった。当時、明治神宮の森づくりに関わった人々は、どんな思いで、都会の真ん中に、100 年後も続く自然の森をつくろうとしたのか。そこに、現代の私たちが森との関わりを考える鍵を見つけられるかもしれない。

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