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ナショナル ジオグラフィック日本版 2011年6月号

マイショット: 読者が撮った「ナミブの砂丘」

ナミブ・ナウクルフト公園とその神秘的な砂丘が醸し出す独特の美しさを、読者の投稿写真で見てみよう。

Photograph by Frans Lanting

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  • ナミビア、デッドフレイ。
  • ナミブ砂漠で撮影した1枚。ナミブ砂漠は、私がこれまで旅した中でもっとも印象深く、魅惑的な場所のひとつだ。
  • デッドフレイはナミブ・ナウクルフト公園内のセスリエムから西に位置する。砂丘を30分歩き、早朝の一番いい光を生かして撮影した。
  • 2009年10月、ナミブ・ナウクルフト公園で撮影。地下を流れる川が干上がるにつれ、フレイ(オアシス)に茂る木々は枯れ、白い地層の上に黒ずんだ幹だけが残された。周囲には鉄分を豊富に含む鮮やかな赤い砂丘がそびえている。
  • ナミブ砂漠のデッドフレイ。背景にはクレイジー・デューン(高さ約300メートル)と呼ばれる砂丘が見える。2008年6月に撮影。
  • ナミブ・ナウクルフト公園のソススフレイにそびえる巨大な砂丘に登った後、ふもとを散策して撮影した1枚。この写真の中では、砂丘はやけに小さく見える。
  • ナミビア、ナミブ砂漠。
  • ナミブ砂漠で撮影。枯れ木に鳥がとまっていた。デッドフレイで出会うのは、死ばかりではない。
  • ナミブ砂漠で砂丘の壮大さをとらえようと撮った1枚。通りがかった2人の人影が、ちょうどいい具合に比較対象になってくれた。この2人と比べると、砂丘の途方もない大きさがよくわかる。
  • ナミブ・ナウクルフト公園で2009年10月に撮影。
  • 大きな砂丘をいくつか超えると、太陽に焼かれた枯れ木(約900年前のもの)が立つデッドフレイに到着した。運良くほかの観光客が来る前に、30分ほどデッドフレイを独り占めすることができた。一人きりでデッドフレイを見たり写真を撮ったりできたのは、すばらしい体験だった。なんとも不思議な孤独を味わうことができた。
  • ナミブ砂漠のソススフレイで2008年8月に撮影。乾燥した空気のせいで、ここではものが腐るということがない。ブッシュマンのガイドによると、この木が枯れたのは約100年前だそうだ。
  • 乾燥した環境が生みだした美しい枯れ木。かつては生き生きと葉を茂らせていたであろう木をみると、ナミブ砂漠がより暮らしやすい気候だった頃のことが偲ばれる。
  • ナミブ砂漠のデッドフレイに立つ枯れ木。
  • デッドフレイは、ツァウチャブ川が氾濫し、窪地に一時的に浅い水たまりができたことによって生まれた。この水のおかげでアカシアの木が育ったが、やがて気候が変わると水たまりは小さくなり、ついにはすべて干上がった。砂丘が徐々に周囲に迫り、窪地に新たな水が届く道を閉ざしてしまった。ここに残された木々はおよそ900年前のもので、乾燥した気候のために腐敗することがない。デッドフレイは、世界最大級の砂丘に周りをぐるりと囲まれており、たとえばビッグ・ダディと呼ばれる砂丘の高さは300メートルを超える。あまりの高さに、わたしはビッグ・ダディに登るのをあきらめた。柔らかい砂の上を延々と登るのはいかにもきつそうだ!
  • ナミブ・ナウクルフト公園、ソススフレイ、デッドフレイ。
  • Photo and caption by Lucas Veuve
  • ナミブ・ナウクルフト公園を3キロほど歩くと、そこには石化したように動かない木々が立っていた。周囲には見渡す限り人影がなく、私は砂丘の向こうに太陽が上るのを見ながらシャッターを切った。
  • デッドフレイはナミブ砂漠の真ん中にある。そこでは、十分な水があればもう一度息を吹き返すかに思える枯れ木たちに出会える。

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