固有種に返り咲いた小笠原の海鳥

6月、小笠原のセグロミズナギドリが硫黄島の沖を海面すれすれに飛んでいく。翼で水を勢いよく切るような姿から水薙鳥という名がついた。既知の繁殖地が2カ所だけで、絶滅が危惧されている。(写真:JOHN HOLMES/FLPA/amanaimages)

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