たった1羽の亜種

3月中旬、奄美大島の森で2羽の雄がにらみ合って鳴いていた。本格的な繁殖期を前にして、縄張りをめぐって駆け引きをしているのだろうか。基亜種アカヒゲと亜種ホントウアカヒゲはどちらも絶滅が危惧される。(写真:YOSHITERU EGUCHI)

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