第36回 添い寝の功罪

図1:スイスと日本の子どの睡眠時間の比較。

全ての年代で日本の子どもの睡眠時間はスイスの子どもを下回っている(スイスの子どもの睡眠時間が青で日本の子どもが赤)。両国とも睡眠時間の定義は床上時間(就床から起床までの長さ)であるが、この年代の場合はその大部分で眠っている。 (Iglowsteinと筆者らのデータから作成。日本の子どものデータは、2歳児が西東京市、5歳児(就学前児童)が東京都多摩地区、7-13歳が全国小中学校調査の結果を用いた)

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