第28回 認知症と睡眠の切っても切れない関係

米国の地域在住の高齢者1,282名を対象にした調査の結果、メリハリのない活動リズムが認知症になるリスクを高めることが明らかになった。日中の活動量が少なく、逆に睡眠の質が悪いために夜間の体動が多い高齢者では、約5年後に認知症やその手前の状態である軽度認知障害に陥る頻度が1.57倍高かった。(イラスト:三島由美子)

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