第22回 寝てはいけない時間に眠る人々、その傾向と対策

睡眠禁止ゾーンと就床時刻、睡眠時間との関係

普段0時頃に寝つく人(「睡眠禁止ゾーン」が20時〜22時)を想定して書いてある。本格的な睡眠に入ることのできる時刻は体内時計で決められている。就床(消灯)時刻を早めても入眠困難や中途覚醒が増えるばかりで効率が良くない眠りになる。逆に、夜型では「睡眠禁止ゾーン」が後方にシフトするため深夜1時でも覚醒度が高くなる。

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