英国緊急承認でコロナワクチンの“確保レース”が加速、状況は

英国によるワクチン承認を受け、現在WHOや人道支援団体が、ワクチンへの公正なアクセス確保のために動いているが、ワクチンの専門家らは貧しい国々への供給が数カ月から数年にわたり減るおそれがあると警告する。

新型コロナが再感染するのは確実、今わかっていることは

新型コロナウイルスには2度感染する。最近では、それが専門家の共通認識だ。時間とともに免疫が失われる可能性があり、2度目に感染すると、1度目よりも症状が重くなるケースすらある。

コロナ禍が続く中 外国人観光客の受け入れを再開する国の事情

観光業に頼るアフリカや中南米の国が、経済を回すためインバウンド受け入れを再開している。

パンデミック続く2020年末 米国では6人に1人が飢餓の懸念

ホリデーシーズンが近づき、食料配布を求める長蛇の車列。食料不足は2007年の景気後退期のピークを超えるのか。

絶滅危惧の霊長類、コロナ感染リスク「非常に高い」と警鐘

動物400種超の新型コロナ感染リスクを評価した研究で、近絶滅種のオランウータンやゴリラが「非常に高い」と判定された。専門家らが予防措置を訴えている。

リタイア後を楽しむ街「サンシティ」、コロナ下を生き生きと暮らす人々

1960年に造られた高齢者のための街「サンシティ」。米国アリゾナ州で、コロナ下でも生き生きと暮らす人々に出会った。

米国の死者数が25万人に、追悼のため25万本の旗

新型コロナウイルス感染症による米国の死者数が25万人に達した。ワシントンD.C.では25万本の旗を立ててその死を悼む展示が行われている。

有効率94.5%、モデルナ社のワクチン候補、驚きの理由

ファイザーに続き、モデルナが新型コロナウイルスワクチン候補の治験の暫定結果を発表した。有効率は9割超、冷蔵保存が可能だという。専門家の見解を聞いた。

新型コロナで先住民の希少言語が消滅の危機、ブラジル

今も残るブラジル先住民の言語は181。そのほとんどは使用人口がそれぞれ1000人にも満たない。新型コロナで、希少な言葉を話せる長老たちが危機にさらされている。

絶滅危惧の深海サメ、コロナが危機に拍車か

絶滅が危惧される深海のサメにコロナ禍の影響が及ぶおそれがあり、保護活動家らが懸念している。

米国で武器を買う人が急増、コロナ不安がもたらす変化

米国で武器やサバイバル用品を買う人が増えているという。コロナ禍を背景に、最悪の事態に自ら備える「プレッパー」たちを取材した。

「9割に有効」のファイザー社ワクチン候補、発表を読み解く

ファイザーが開発中の新型コロナウイルスワクチン候補の治験で9割の有効性を確認したと発表し、世界が期待にわいた一方、詳細データのない発表を疑問視する声もある。

ミンク1500万匹を殺処分へ、変異コロナ発見で、デンマーク

デンマークで、変異した新型コロナウイルスがミンクから人へ感染したことが確認された。デンマーク政府は、国内の農場で飼育されているミンクをすべて殺処分する予定だ。

ホラー映画好きはコロナ禍に強かった、研究

ホラー映画を見ることで、恐れに対処できるようになり、不安やストレスを減らす効果を探る研究が進められている。

致死率30%超、スーパー耐性菌がコロナの陰で流行拡大の恐れ

治療も消毒も困難なカンジダ・アウリスというスーパー(超多剤)耐性菌。院内感染しやすいため、コロナ禍での流行拡大に世界中の医師たちが警鐘を鳴らしている。

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