新型コロナウイルス 関連記事まとめ【随時更新】

コロナ拡大がようやく鈍化、米初の感染者出たワシントン州

米ワシントン州での感染者数の増加には歯止めがかかってきたが、危険が去ったわけではなく、社会的距離はこれからも必要だと知事は強いメッセージを発した。

ワクチンはなぜ重要なのか? その歴史と仕組み

今、多くの人が新型コロナのワクチンを待望している。予防接種は、数千年も前から致命的な病原体から我々を守ってきた。そのメカニズムとは?

においや味がしない! 新型コロナの可能性は、専門医に聞いた

新型コロナウイルス感染症と嗅覚および味覚の喪失について、現時点で何がどこまで言えるのかを詳しく聞いた。

新型コロナ、最前線で闘うナースの8日間 写真10点

新型コロナ患者が日に日に増える病院。現場では今、何が起きているのか? 写真家でもある米国の看護師が、不安の高まる日常を記録した。

毎日が濃厚接触、ホームレス街を覆う新型コロナの不安

ロサンゼルスのスキッド・ロウという地区には、多くのホームレスの人が暮らしている。人々が狭い場所に密集し、新型コロナの感染リスクの高いこの町の現在を、写真家が数カ月かけて取材した。

新型コロナの死亡率、大気汚染で悪化と判明、研究

大気汚染はコロナ禍以前から毎年700万人の命を奪ってきた。ロックダウンにより空気がきれいになったことから、どんな教訓を得るべきだろうか?

新型コロナ、地震計がとらえたロックダウンの静寂

新型コロナの影響で、世界の各都市でロックダウン(都市封鎖)が行われている。人々が移動をやめたことで小さくなった振動を地震計で追跡した。

新型コロナでも報告例、ウイルス性脳炎では何が起こっているのか?

新型コロナの脳炎では錯乱、無気力・倦怠、失見当識(自分が置かれている状況、例えば時間や場所が分からなくなること)などが認められた。(三島和夫「睡眠の都市伝説を斬る」)

新型コロナ、マスク自作に際し知っておきたいこと

新型コロナ危機のなか、布製マスクだけでなく、医療用マスクや人工呼吸器を自作しようとする動きが増えつつある。科学者や医療従事者はどう見ているのか。

新型コロナ、重症化しやすい基礎疾患の致死率は?

新型コロナウイルス感染者の8割は軽症とされる。専門家は患者の基礎疾患や年齢を元に、重症化する要因を分析している。

消毒はせっけんでOK、漂白剤よりいい理由とは、新型コロナ対策

漂白剤での消毒にはデメリットも多いと専門家は指摘する。新型コロナの構造や環境中での生存期間について知れば、せっけんが推奨される理由がわかる。

ギャラリー:ウイルスとの闘いで一時停止した世界で写真家が撮った日常 14点

ニューヨークからナイロビまで、各地で在宅を余儀なくされるナショジオの写真家たち。家族、閑散とした通り、散歩する人々の様子を彼らが撮った。

新型コロナ、大規模イベントはなぜ危険なのか? モデル示す

ある集団の中にいる人が新型コロナウイルスにさらされるリスクは、イベント規模に応じて指数関数的に増加することが、モデルで示された。

新型コロナが旅行業を直撃、7500万人の雇用危うく

新型コロナが旅行業界を直撃している。パンデミックが続けば7500万人の雇用と2.1兆ドルの収益が失われると世界的な業界団体は予想している。

新型コロナがもたらす食料不安、米国の混乱

コロナショックに揺れる米国は、食をめぐるジレンマに直面している。失業者や生活困窮者が増える一方で、買いだめや農産物の供給過剰から食品ロスの膨張が懸念されている。