新型コロナウイルス 関連記事まとめ【随時更新】

なぜ冬にコロナは広がりやすいのか? 理由は「密閉」の他にも

以前から懸念されていた通り、冬を迎える各国で新型コロナの感染が急拡大している。季節の変化が新型コロナをはじめとする呼吸器系の感染症にもたらす影響について、専門家に聞いた。

コロナ禍が続く中、クルーズ船はなぜ運航を再開するのか

新型コロナのパンデミックが続く中、ヨーロッパやアジアでクルーズ船が運航を再開しつつある。大打撃を受けた業界は再生できるのか?「自宅よりも船の上にいる方が安全に感じた」と語る乗客も。

野生動物で初の新型コロナ感染を確認、野生のミンクで

野生動物で初めて新型コロナに感染した個体が発見された。米国に生息する野生のミンクで、感染が広がったミンク農場のそばで見つかった。

子どもがコロナに感染する・させる割合は大人の半分ほど、研究

学校の休校と再開をめぐる決定は、科学よりも政治主導で行われてきたが、大規模調査の結果が出てきたことで、変化の兆しが見られる。

英国緊急承認でコロナワクチンの“確保レース”が加速、状況は

英国によるワクチン承認を受け、現在WHOや人道支援団体が、ワクチンへの公正なアクセス確保のために動いているが、ワクチンの専門家らは貧しい国々への供給が数カ月から数年にわたり減るおそれがあると警告する。

新型コロナが再感染するのは確実、今わかっていることは

新型コロナウイルスには2度感染する。最近では、それが専門家の共通認識だ。時間とともに免疫が失われる可能性があり、2度目に感染すると、1度目よりも症状が重くなるケースすらある。

コロナ禍が続く中 外国人観光客の受け入れを再開する国の事情

観光業に頼るアフリカや中南米の国が、経済を回すためインバウンド受け入れを再開している。

パンデミック続く2020年末 米国では6人に1人が飢餓の懸念

ホリデーシーズンが近づき、食料配布を求める長蛇の車列。食料不足は2007年の景気後退期のピークを超えるのか。

絶滅危惧の霊長類、コロナ感染リスク「非常に高い」と警鐘

動物400種超の新型コロナ感染リスクを評価した研究で、近絶滅種のオランウータンやゴリラが「非常に高い」と判定された。専門家らが予防措置を訴えている。

リタイア後を楽しむ街「サンシティ」、コロナ下を生き生きと暮らす人々

1960年に造られた高齢者のための街「サンシティ」。米国アリゾナ州で、コロナ下でも生き生きと暮らす人々に出会った。

米国の死者数が25万人に、追悼のため25万本の旗

新型コロナウイルス感染症による米国の死者数が25万人に達した。ワシントンD.C.では25万本の旗を立ててその死を悼む展示が行われている。

有効率94.5%、モデルナ社のワクチン候補、驚きの理由

ファイザーに続き、モデルナが新型コロナウイルスワクチン候補の治験の暫定結果を発表した。有効率は9割超、冷蔵保存が可能だという。専門家の見解を聞いた。

新型コロナで先住民の希少言語が消滅の危機、ブラジル

今も残るブラジル先住民の言語は181。そのほとんどは使用人口がそれぞれ1000人にも満たない。新型コロナで、希少な言葉を話せる長老たちが危機にさらされている。

絶滅危惧の深海サメ、コロナが危機に拍車か

絶滅が危惧される深海のサメにコロナ禍の影響が及ぶおそれがあり、保護活動家らが懸念している。

米国で武器を買う人が急増、コロナ不安がもたらす変化

米国で武器やサバイバル用品を買う人が増えているという。コロナ禍を背景に、最悪の事態に自ら備える「プレッパー」たちを取材した。