新型コロナウイルス 関連記事まとめ【随時更新】

消毒はせっけんでOK、漂白剤よりいい理由とは、新型コロナ対策

漂白剤での消毒にはデメリットも多いと専門家は指摘する。新型コロナの構造や環境中での生存期間について知れば、せっけんが推奨される理由がわかる。

ギャラリー:ウイルスとの闘いで一時停止した世界で写真家が撮った日常 14点

ニューヨークからナイロビまで、各地で在宅を余儀なくされるナショジオの写真家たち。家族、閑散とした通り、散歩する人々の様子を彼らが撮った。

新型コロナ、大規模イベントはなぜ危険なのか? モデル示す

ある集団の中にいる人が新型コロナウイルスにさらされるリスクは、イベント規模に応じて指数関数的に増加することが、モデルで示された。

新型コロナが旅行業を直撃、7500万人の雇用危うく

新型コロナが旅行業界を直撃している。パンデミックが続けば7500万人の雇用と2.1兆ドルの収益が失われると世界的な業界団体は予想している。

新型コロナがもたらす食料不安、米国の混乱

コロナショックに揺れる米国は、食をめぐるジレンマに直面している。失業者や生活困窮者が増える一方で、買いだめや農産物の供給過剰から食品ロスの膨張が懸念されている。

新型コロナ、ことごとくパニックに陥る理由と対策

昔から人間は予測できない感染症が流行するたびに、日用品のパニック買いに走ってきた。そもそも何が人にパニックを起こさせ、どうすれば平常心を保てるだろうか。

トラが新型コロナウイルスに感染、ペット以外で初

米ニューヨーク市のブロンクス動物園で飼育されているトラで感染が判明した。検査したのは1頭だけだが、このほかライオンも含め6頭のネコ科動物に症状が認められるという。

新型コロナ、次の感染源になりうる動物は? 研究

新型コロナウイルスが再び動物から人間にうつり、集団感染の発生を防ぐため、感染する可能性のある動物探しが進んでいる。

人類が新型コロナを克服する日、「集団免疫」獲得の可能性は

ワクチンがあれば感染拡大を防げるが、新型コロナは今のところ、多くの人が感染し回復するまで終息しない。その道のりは簡単ではなさそうだ。

手洗いの大切さ、発見したが報われなかった不遇の天才医師

手洗いが感染症を予防する効果は誰もが知っているが、そうでない時代があった。1840年代、手洗いを推奨してキャリアを失った医師がいた。

元祖スーパースプレッダー「腸チフスのメアリー」が残した教訓

1900年代のニューヨークを襲った腸チフスの集団発生。原因の調査をきっかけに、無症状のまま感染を拡大させる保菌者の存在が明らかになり、こうした人への対応をめぐって議論が巻き起こった。

「早さ」と「徹底」がやはり対策の鍵、スペインかぜの教訓

今から約100年前、新型コロナと同じように世界中で多くの人の命を奪ったインフルエンザ、通称「スペインかぜ」。その時の教訓を私たちは生かせているだろうか…

ペスト医師、奇妙な「くちばしマスク」の理由

恐ろしいパンデミックが過去に3度起き、数億人もの死者を出した感染症ペスト。患者の治療にあたる「ペスト医師」たちは、奇妙なくちばし付きマスクを着用していた。

感染の原因、私たちはなぜ知らない人と握手するのか?

知らない人と触れ合う握手やキスといった習慣は、いつどのように始まったのだろうか? かつての感染症の流行の際に変化はあったのだろうか?

スペインかぜのパンデミック、中国起源説とその教訓

第1次世界大戦中に中国人労働者がカナダを経由して欧州に送られた。ウイルスが彼らを介して全世界に広まったという説がある。