新型コロナウイルス 関連記事まとめ【随時更新】

新型コロナの治療薬や「BCG仮説」で気をつけたいこと

COVID-19に「効く」という朗報には大きな期待がかかるが、信憑性には留意が必要だ。

新型コロナ、韓国はいかに感染爆発を食い止めているのか

新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大を食い止めることに成功した韓国。いったいどのような対策が実施されたのだろうか。

コロナ患者、本当にこわい「免疫システムの暴走」

新型コロナウイルス感染症の重症患者の中には、サイトカインストームと呼ばれる免疫反応の暴走によって命を落とす人も多い。この現象は、どうすれば抑えられるのだろうか。

新型コロナ、年齢や持病など「重症化リスク」の真相

若い人は重症化しにくい? 持病の影響は? また、その他の要因で重症化するリスクについて、公衆衛生学的な観点からはどのように評価できるのだろうか。

新型コロナがむしばむ睡眠やメンタルヘルスの深刻度

SNSの投稿を見ていると、COVID-19に対する恐怖、不安、自粛疲れなど、いわゆるメンタルヘルスに関するものが少なくない。最近は沈鬱ムードが高まってきたのを実感する。

信頼性の低い抗体検査があふれている、米国で問題

外出制限の緩和や経済再開へ向けて重要な目安となる抗体検査。しかし、その信頼性が米国で大きな問題となっている。

新型コロナの厄介さと怖さを知る:2つの致命割合CFRとIFRとは

COVID-19の厄介さや、怖さにかかわる特徴を見てゆこう。特にどれだけ亡くなるのかという「致命率」は軽く見られがちで、注意が必要だ。

適切な専門家に聞く「新型コロナ」の読み解き方

病原性や感染力、各種の検査、日本の感染状況、そして出口戦略などの様々な疫学的側面について、感染症疫学に詳しい中澤港教授に解説してもらおう。(文=川端裕人)

世界各国の新型コロナ対策、明暗分かれた原因は?

世界保健機関(WHO)の世界的な「緊急事態宣言」から3カ月。COVID-19のパンデミックへの各国の対応から学べる教訓を整理してみたい。

「ウイルスが中国の研究所で作られたという科学的根拠はない」

米国の新型コロナ対策の「顔」として注目を集めるアンソニー・ファウチ氏に取材し、ワクチン開発の見込みや、人工ウイルス説、マスクの効果、あふれる情報の見極め方について聞いた。

緊急事態解除後のオフィスはどう変わる?

現在は緊急事態宣言により、リモートワークをする人も多いだろう。今後、オフィスへの出勤が可能になったとき、私たちのオフィスへのイメージはどう変化しているのだろうか。

「ズーム疲れ」は脳に大きな負担、なぜ?

新型コロナウイルスの拡大をきっかけに広まったリモートワークに欠かせない、Zoomをはじめとするビデオ会議ツール。その問題点と解決法とは?

コロナウイルス発見の物語、却下された彼女の論文

1964年、コロナウイルスはこうして発見された。学界は最初、質の低いインフルエンザウイルスの画像に過ぎないと考えていた。

コロナ被害者を支える葬儀人~家族がサヨナラを言えるように

新型コロナで4500人の死者を出しているフランス東部ミュルーズの現地ルポ。写真家は、前線に立ちながら、死者と残された家族とを結ぶ役割を果たす葬儀社の人々と救急隊員に光を当てた。

もしや新型コロナ? 疑われる自宅療養時に気をつけるべきことは

解熱剤は飲んでもいい?降圧剤はやめるべき?病院で行われている治療や自宅療養の留意点について、第一線で活躍する医師に詳しく聞いた。