新型コロナウイルス 関連記事まとめ【随時更新】

政府推奨のコロナ伝統療法、医師から非難の声続々、インド

ワクチン不足のなかで新型コロナ感染拡大の「第2波」と闘うインドでは、政府が根拠のない伝統医療と虚偽の情報を拡散させている。

コロナ変異株の名称をWHOが発表、ウイルス名はどう決まる?

新型コロナウイルスの変異株は最初に確認された国名で呼ばれてきたが、差別につながるうえ事実を反映していないとして、WHOが名称を発表した。

苦味に敏感な人は新型コロナに強い、研究、異論も

「スーパーテイスター」と呼ばれる苦味の感覚に優れた人たちには、新型コロナウイルスの感染に対して抵抗力があるのかどうかを探る研究が進められている。

コロナ探知犬いよいよ、非常に高い成功率、研究

犬は、糖尿病やがんなどの病気を嗅覚で探知する能力を習得できる。米ペンシルベニア大学では現在、犬たちが新型コロナ感染者を嗅ぎ分ける訓練を受けている。

インドのコロナ感染者で危険な真菌感染症が急増、なぜ?

病原体はごく普通のカビで、健康な人であれば何も起きないが、あごや眼球を摘出せざるを得ない症例も出ている。感染が脳に達すれば致死率は50%を超えるという。

195カ国を旅行した初の黒人女性がコロナ下で考えること

地球上の195カ国を訪問したジェシカ・ナボンゴ氏に、旅を通じて学んだことや持続可能な旅のヒントをインタビューで聞いた。

医療用酸素が不足するとどうなる? インドに限らない酸素の危機

酸素供給の偏りが世界にもたらしている酸素不足、だが、その格差を埋める方法はあると専門家。

悲痛すぎるインドの現状、コロナ第二波の原因は「油断」

急激な患者数の増加により、インドの医療システムは崩壊している。病床、酸素、薬が不足するなか、新たな変異株も報告されている。

ワクチン接種完了なら屋外でマスク不要、米が新指針

米CDCは新指針を発表し、ワクチン接種を終えた人はマスクなしで屋外活動ができるとした。ただ、細かな指針の段階的な変更に混乱を懸念する声もある。

コロナ禍で野良ネコたちに何が起きているのか

都市が封鎖されて観光業がストップしたことで、世界中の路上で暮らす野良ネコや野良イヌの生活も混乱に陥っている。

コロナワクチンは発症だけでなく感染も予防、わかり始めた効果

ワクチン接種は本人を守るだけでなく、他人にウイルスを感染させるリスクも低下させることが最新の研究結果から明らかになりつつある。

コロナワクチンは何回打てばいいのか、毎年接種の可能性も

感染拡大を抑え、変異し続けるウイルスに先んじるには、インフルエンザワクチンのように年に一度の接種が推奨される可能性もあると一部の専門家は言う。

開発進む「ワクチンパスポート」につきまとう「深い懸念」

世界各国で新型コロナウイルスのワクチン接種が進む中、施設への入場や旅行の際に「ワクチンパスポート」の開発が進んでいる。専門家に現状と課題を聞いた。

コロナワクチン接種後のごくまれな血栓症、治療は可能

ジョンソン・エンド・ジョンソンとアストラゼネカのコロナワクチンに関連するまれな血栓症。接種が一時中止されるも、原因や迅速な診断・治療法について研究が進められている。

コロナ変異株が増えるとこうなる、米国で最も優勢に

日本でも大半を占めるB.1.1.7変異株が大人にも子どもにも広がっており、ワクチンの接種をさらに急ぐべき理由はそこにもあると、専門家は指摘する。