新型コロナウイルス 関連記事まとめ【随時更新】

わかり始めた「命を救える」新型コロナの治療法

新型コロナウイルスに「特効薬」はなくとも、投薬と改善された標準治療により、死亡率を下げられることがわかってきた。

コロナとの闘いはどう終息するのか、なぜこうも難しいのか

SARS、エボラ出血熱などに対処してきた世界的な感染症専門医マイケル・キャラハン氏に聞いた。

コロナワクチン接種が義務化されるとこうなる

ワクチンの開発に成功した世界で、接種が義務化された近未来の米国をいま一部の専門家が予想しています。

回復者の血液使うコロナ治療法、米で緊急承認、実態は

血漿とは、血液から赤血球などの血球成分を取り除いたもので、さまざまな抗体が含まれる。1918年のスペインかぜ以来、医師たちはこのやり方で感染症と戦ってきたが、新型コロナではどうなのだろうか。

コロナ禍でメタノール中毒死が急増、過去最多ペース

世界でメタノール中毒の死者が過去最多ペースで増えているという。背景にあるのは新型コロナのパンデミックだ。

新型コロナ対策の屋外消毒は危険、動物の大量死も

中国、重慶で新型コロナ対策として屋外で消毒剤を散布したところ、都市にすむ野生動物135個体の死亡が確認された。人にも動物にも有害だと専門家は警告する。

ロシア製ワクチンに「重大な懸念」 米国研究所長

ロシアが、開発中の新型コロナワクチンを承認したと発表した。これに対し、米国でコロナ対策をけん引するファウチ氏は、「重大な懸念」を表明した。

新型コロナ、なぜこんなに「無症状」が多いのか?

全く症状の出ない人はどれだけいて、なぜなのか。遺伝子のおかげか、若さのおかげか。難題は多いが、感染抑制に大きく影響しうる「無症状」について競うように研究が進められている。

新型コロナ感染症 1枚の写真がインドネシアや世界に与えた衝撃

プラスチックシートに包まれたCOVID-19で亡くなった犠牲者の写真―隠しておきたい事実をインドネシア国民に突きつけた。

新型コロナ、なぜこんなに嗅覚障害が多いのか、回復の見込みは?

新型コロナで入院した患者の34~98%に嗅覚障害があったという症例報告や、PCR検査で陽性になった人は陰性より27倍も嗅覚障害が多かったという報告がある。多くは数週間以内に回復するが、長期的に嗅覚を失う患者がいるかどうかはまだわからない。

新型コロナワクチン、注目の有力候補はこの7つ

世界中で開発が急がれるコロナワクチンの中から、最終段階である第3相臨床試験まで到達し、期待を集める先行組を紹介する。

フランスの現在、第一波を越えて迎える静かな夏

第一波では感染者が急増し、これまでに3万人が亡くなったフランス。市民は今、第二波の不安と向き合いつつ、新たな夏の日常を取り戻そうとしている。

英オックスフォード大のコロナワクチン候補、最終治験を開始

英国のオックスフォード大学が製薬会社アストラゼネカと共同で開発した「ChAdOx1」の臨床試験が、ブラジルで5000人の被験者を対象に始まった。WHOの主任科学者が5月に最も研究が進んでいるコロナワクチン候補と発言していた。

モデルナ社のワクチン候補、臨床試験の最終段階へ

米モデルナ社が開発するワクチンが第3相試験に入った。mRNAワクチンの働きと、同社ワクチンの現状について解説する。

トリアージ、医師が直面する「命の選択」の難しさ

トリアージの目的は、できる限り多くの人々に最善の治療を行うことだが、コロナウイルスが蔓延する中、この原則をどう守っていくのか、医療従事者は苦しい選択を迫られている。