新型コロナウイルス 関連記事まとめ【随時更新】

新型コロナ、第二波はどうすればうまく防げるのか

感染者が急増し、病院に過度な負担がかかり、夏に第二のロックダウンがやってくれば、米国は大きな打撃を被るだろう。この流れを変えるためになすべきこととは。

新型コロナ「接触通知アプリ」はどれほど有効なのか

アップルとグーグルが共同開発した接触通知ツールが公開された。こうしたアプリの効果と課題や、安全な市民生活に必要なことを解説する。

新型コロナウイルスが廃止早める オランダのミンク産業

主要な毛皮輸出国オランダで、新型コロナウイルスの拡大防止のため、50万匹を超えるミンクが殺処分された。毛皮産業の廃止が加速するか。

フィレンツェの伝統スポーツ コロナで2020年は開催の危機

暴力的だが長年地元で愛されてきた伝統競技「カルチョ・ストーリコ」。今年はその開催が危ぶまれている。

メッカ大巡礼、今年はサウジ国内の1000人のみに

200万人のイスラム教徒が聖地メッカを訪れる年に一度の大巡礼(ハッジ)を前に、サウジアラビア政府は国外からの巡礼者を受け入れない方針を発表した。

トイレの水流でエアロゾルが発生、コロナ感染リスクも、研究

水を流すときにウイルスを含んだエアロゾルが高さ1m、1分以上空中に舞うおそれがあるという研究結果が発表された。トイレを使う際に注意すべきことを専門家に聞く。

米留学ビザ発給制限が撤回へ、100万人の学生大混乱の1週間

対コロナの安全配慮に逆行する措置にハーバード大学長は「残酷な上に無謀」と非難。学業中断と国外退去の危機にどう対応するのか、学生たちに聞いた。

コロナ・失業・猛暑、「三重苦の夏」がやってくる

今年の夏、米国では多くの地域で例年より厳しい暑さが予測されている。新型コロナのパンデミックと高い失業率の中、社会的弱者をどうやって猛暑から守るか、全米の自治体が頭を悩ませている。

アマゾン先住民の「大量虐殺」の声も、ブラジルのコロナ政策

「わたしたちは完全に追い詰められています。一方ではウイルスの脅威に。もう一方では、ファシスト政府による大量虐殺政策に」と先住民のリーダーの一人は悲鳴をあげている。

認知症患者と家族の辛すぎる現実、コロナで長引く面会禁止

長く入所する介護施設では、アルツハイマー病などの認知症患者が理由もわからないまま長期にわたる孤独に耐えている。

新型コロナウイルスはいつまで体内に残るのか

ウイルスの持続期間がわかれば、再感染の有無や、持続的な免疫は得られるのか、患者をいつまで隔離する必要があるのかなどもはっきりする。

新型コロナ患者の「奇妙な症状」、各専門医が解説

心筋炎、大量の血栓、発疹、川崎病のような症状など、最近報告されはじめた新型コロナ患者の珍しい症状について、それぞれの専門医に詳しく聞く。

南極探検隊にみる、コロナ危機を乗り切るヒント

初期の南極探検隊の支えになったのは、気晴らしや日課に加え、明るいビジョンを描き確かな計画を示せるリーダーの存在だった。

「コロナにおびえている暇はない」アフリカ最大級のスラム街は今 写真15点

コロナ禍がやってきたアフリカ最大級のスラム街「キベラ」。50万を超える人々は今、どのように暮らしているのか。現地で育った写真家がとらえた。

「コロナに効くお茶」が危険な理由、専門家が警鐘

マラリア治療薬であるキニーネを抽出するキナノキの樹皮のお茶を「新型コロナに効く」として売る動きがブラジルであるが、専門家は危険性を指摘する。