新型コロナウイルス 関連記事まとめ【随時更新】

新型コロナウイルスはこうして広がっている、遺伝子技術で判明

ウイルスの遺伝子データを集めて変異を比較すると、感染伝播ルートの解明に役立つうえ、生物兵器説も否定される。

新型コロナ、渦中に放り込まれた米国の新米医師たち

医学生から研修医になったばかりの米国の新米医師たちが、新型コロナウイルス感染症との闘いの真ん中に突如放り込まれ、日々奮闘している。

100万人が埋葬されるNYの島、新型コロナでも

米国ニューヨークでは、新型コロナ感染症のせいで市内の遺体安置所や葬儀場が満杯になり、ハート島に埋葬される犠牲者が増えている。1869年以降、身寄りのない人々の遺体を受け入れてきた島だ。

アフリカの大都市、ナイロビの新型コロナ対策 外出禁止令で格差が浮き彫りに

東アフリカのケニアの首都には数十万人が暮らすスラム街がある。密集に感染爆発の不安が忍び寄る。

アマゾン孤立部族に新型コロナの死者、その危険性

ブラジル、アマゾンに暮らす孤立部族で新型コロナの死者が確認された。病原体に弱い集団への感染は、大量死を引き起こす可能性をはらんでいる。

コロナ拡大がようやく鈍化、米初の感染者出たワシントン州

米ワシントン州での感染者数の増加には歯止めがかかってきたが、危険が去ったわけではなく、社会的距離はこれからも必要だと知事は強いメッセージを発した。

ワクチンはなぜ重要なのか? その歴史と仕組み

今、多くの人が新型コロナのワクチンを待望している。予防接種は、数千年も前から致命的な病原体から我々を守ってきた。そのメカニズムとは?

においや味がしない! 新型コロナの可能性は、専門医に聞いた

新型コロナウイルス感染症と嗅覚および味覚の喪失について、現時点で何がどこまで言えるのかを詳しく聞いた。

新型コロナ、最前線で闘うナースの8日間 写真10点

新型コロナ患者が日に日に増える病院。現場では今、何が起きているのか? 写真家でもある米国の看護師が、不安の高まる日常を記録した。

毎日が濃厚接触、ホームレス街を覆う新型コロナの不安

ロサンゼルスのスキッド・ロウという地区には、多くのホームレスの人が暮らしている。人々が狭い場所に密集し、新型コロナの感染リスクの高いこの町の現在を、写真家が数カ月かけて取材した。

新型コロナの死亡率、大気汚染で悪化と判明、研究

大気汚染はコロナ禍以前から毎年700万人の命を奪ってきた。ロックダウンにより空気がきれいになったことから、どんな教訓を得るべきだろうか?

新型コロナ、地震計がとらえたロックダウンの静寂

新型コロナの影響で、世界の各都市でロックダウン(都市封鎖)が行われている。人々が移動をやめたことで小さくなった振動を地震計で追跡した。

新型コロナでも報告例、ウイルス性脳炎では何が起こっているのか?

新型コロナの脳炎では錯乱、無気力・倦怠、失見当識(自分が置かれている状況、例えば時間や場所が分からなくなること)などが認められた。(三島和夫「睡眠の都市伝説を斬る」)

新型コロナ、マスク自作に際し知っておきたいこと

新型コロナ危機のなか、布製マスクだけでなく、医療用マスクや人工呼吸器を自作しようとする動きが増えつつある。科学者や医療従事者はどう見ているのか。

新型コロナ、重症化しやすい基礎疾患の致死率は?

新型コロナウイルス感染者の8割は軽症とされる。専門家は患者の基礎疾患や年齢を元に、重症化する要因を分析している。

消毒はせっけんでOK、漂白剤よりいい理由とは、新型コロナ対策

漂白剤での消毒にはデメリットも多いと専門家は指摘する。新型コロナの構造や環境中での生存期間について知れば、せっけんが推奨される理由がわかる。

ギャラリー:ウイルスとの闘いで一時停止した世界で写真家が撮った日常 14点

ニューヨークからナイロビまで、各地で在宅を余儀なくされるナショジオの写真家たち。家族、閑散とした通り、散歩する人々の様子を彼らが撮った。

新型コロナ、大規模イベントはなぜ危険なのか? モデル示す

ある集団の中にいる人が新型コロナウイルスにさらされるリスクは、イベント規模に応じて指数関数的に増加することが、モデルで示された。

新型コロナが旅行業を直撃、7500万人の雇用危うく

新型コロナが旅行業界を直撃している。パンデミックが続けば7500万人の雇用と2.1兆ドルの収益が失われると世界的な業界団体は予想している。

新型コロナがもたらす食料不安、米国の混乱

コロナショックに揺れる米国は、食をめぐるジレンマに直面している。失業者や生活困窮者が増える一方で、買いだめや農産物の供給過剰から食品ロスの膨張が懸念されている。

新型コロナ、ことごとくパニックに陥る理由と対策

昔から人間は予測できない感染症が流行するたびに、日用品のパニック買いに走ってきた。そもそも何が人にパニックを起こさせ、どうすれば平常心を保てるだろうか。

トラが新型コロナウイルスに感染、ペット以外で初

米ニューヨーク市のブロンクス動物園で飼育されているトラで感染が判明した。検査したのは1頭だけだが、このほかライオンも含め6頭のネコ科動物に症状が認められるという。

新型コロナ、次の感染源になりうる動物は? 研究

新型コロナウイルスが再び動物から人間にうつり、集団感染の発生を防ぐため、感染する可能性のある動物探しが進んでいる。

人類が新型コロナを克服する日、「集団免疫」獲得の可能性は

ワクチンがあれば感染拡大を防げるが、新型コロナは今のところ、多くの人が感染し回復するまで終息しない。その道のりは簡単ではなさそうだ。

手洗いの大切さ、発見したが報われなかった不遇の天才医師

手洗いが感染症を予防する効果は誰もが知っているが、そうでない時代があった。1840年代、手洗いを推奨してキャリアを失った医師がいた。

元祖スーパースプレッダー「腸チフスのメアリー」が残した教訓

1900年代のニューヨークを襲った腸チフスの集団発生。原因の調査をきっかけに、無症状のまま感染を拡大させる保菌者の存在が明らかになり、こうした人への対応をめぐって議論が巻き起こった。

「早さ」と「徹底」がやはり対策の鍵、スペインかぜの教訓

今から約100年前、新型コロナと同じように世界中で多くの人の命を奪ったインフルエンザ、通称「スペインかぜ」。その時の教訓を私たちは生かせているだろうか…

ペスト医師、奇妙な「くちばしマスク」の理由

恐ろしいパンデミックが過去に3度起き、数億人もの死者を出した感染症ペスト。患者の治療にあたる「ペスト医師」たちは、奇妙なくちばし付きマスクを着用していた。

感染の原因、私たちはなぜ知らない人と握手するのか?

知らない人と触れ合う握手やキスといった習慣は、いつどのように始まったのだろうか? かつての感染症の流行の際に変化はあったのだろうか?

スペインかぜのパンデミック、中国起源説とその教訓

第1次世界大戦中に中国人労働者がカナダを経由して欧州に送られた。ウイルスが彼らを介して全世界に広まったという説がある。

中国の野生動物取引はどうなる?「なんでも食べる中国人」は神話

中国の野生動物市場に関する報道を見ると、すべての中国人が野生動物料理に親しんでいるように思われるが、多くの中国人はそのようには感じていない。

新型コロナの類似ウイルスをセンザンコウから検出、人へ媒介か

最新の研究で、センザンコウが新型コロナの類似ウイルスをもつことが判明した。今回のパンデミックの原因とは言い切れないが、少なくとも次のコロナ危機を引き起こす可能性を秘めている。

新型コロナ厳戒下の副作用? 動物フェイクニュースの拡散相次ぐ

世界中の街で厳戒態勢が敷かれる中、野生動物に関するフェイクニュースが出回っている。嘘はなぜ発信され、拡散されるのか。

新型コロナ、WHOがパンデミックと宣言、制御は可能?

パンデミックとは、具体的には何を指すのだろうか。そして、WHOのような主要公衆衛生機関がパンデミックを宣言した場合、何が起こるのだろうか。

新型コロナ感染症は「不平等のリトマス紙」なのか

新型コロナのパンデミック宣言が出された中、その予防策も徐々に浸透してきた。一方で、その予防策が取りにくい人、そのために犠牲になる人がいる。

ギャラリー:新型コロナ、非常事態ベネチアの厳しい現実、写真7点

観光業は一瞬にして吹き飛び、薬局とスーパー以外の商店は営業禁止に。かつて「最も落ち着いた場所」と呼ばれたベネチアが今、激しく動揺しています。

新型コロナ、都市の封鎖や移動制限はどうすべき?

新型コロナウイルスに直面している今、地域的な封鎖や移動制限といった戦術の弱点や、本当に効果があるのかといった研究結果を研究者らが発表し始めた。

新型肺炎、武漢から580キロの町が機能不全の実態

武漢から580キロ離れた「中国ハードウェアの都」浙江省永康が機能不全に陥っている。周辺の村はバリケードを築いてよそ者の進入を拒む。混乱する中国の実態。

新型肺炎、封鎖された武漢で一体何が起きているのか

新型コロナウイルスの感染が拡大し、発生地となった武漢市が封鎖されてから2週間余り。現場で対応にあたる医療関係者と、自宅隔離を続ける市民に生の声を聞いた。

すでに数千人が発症か、中国の新型肺炎、疫学者らが発表

英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームが、実際の発症数は数千に上るという推定を発表。これまでにわかったことや今後の可能性をまとめる。