新型コロナウイルス 関連記事まとめ【随時更新】

米コロナ死者が10万人突破、本当はもっと多い?

米国のコロナウイルスによる死者数は、実際よりもはるかに少ないとする分析もある。米国で何が起きているのだろうか。

ポスト・コロナ時代 通勤や交通は変わるのか

COVID-19のパンデミックが終息したとき、電車、バス、自転車の利用法が変わるかもしれない。通勤は今より健康的なものになりそうだ。

続報・新型コロナ、最前線で闘うナースの2カ月間 写真22点

新型コロナ患者を受け入れる病院に勤務し、写真家でもある米国の看護師が、不安や恐怖を抱えながらパンデミックと闘う日常を記録した。

「政府は遅すぎる」新型コロナ、インドネシアで何が起きているのか 写真27点

アジアでは中国、インドに次ぐ新型コロナ死者が出ているインドネシア。いったい何が起きているのか、現地のドキュメンタリー写真家がとらえた写真27点とともに伝える。

新型コロナ、クラスター対策と「8割減」の本当の意味

日本で感染者が急増した3月末以降の状況を、注目度の高い2つの要素を中心に、感染症疫学に詳しい中澤港さんが私見を交えつつ解説する。

新型コロナの感染者はどのぐらいいるのか:検出率と抗体検査

検査ではわからない人も含めた感染者はどのぐらいいるのだろうか。世界各国の公表データから「感染率」を推測した論文や抗体検査の課題などを解説する。

新型コロナPCR検査の状況を読み解く「3種類の検査目的」

日本ではPCR検査の目的が混同され議論が噛み合っていないと神戸大の中澤港さんはみている。また検査数が少なかったのは感染者が少なかったからとも。どういうことだろうか。

新型コロナの広がり方:再生産数と「密」という大きな発見

COVID-19の拡大防止につながる疫学の基礎知識やクラスター発生の条件である「密」という大きな発見などについて解説する。

新型コロナ、気づかぬうちに重症化する「サイレント低酸素症」

新型コロナに感染すると、気づかないうちに血液中の酸素が減り、重症化している例が数多くあるという。

新型コロナの治療薬や「BCG仮説」で気をつけたいこと

COVID-19に「効く」という朗報には大きな期待がかかるが、信憑性には留意が必要だ。

新型コロナ、韓国はいかに感染爆発を食い止めているのか

新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大を食い止めることに成功した韓国。いったいどのような対策が実施されたのだろうか。

コロナ患者、本当にこわい「免疫システムの暴走」

新型コロナウイルス感染症の重症患者の中には、サイトカインストームと呼ばれる免疫反応の暴走によって命を落とす人も多い。この現象は、どうすれば抑えられるのだろうか。

新型コロナ、年齢や持病など「重症化リスク」の真相

若い人は重症化しにくい? 持病の影響は? また、その他の要因で重症化するリスクについて、公衆衛生学的な観点からはどのように評価できるのだろうか。

新型コロナがむしばむ睡眠やメンタルヘルスの深刻度

SNSの投稿を見ていると、COVID-19に対する恐怖、不安、自粛疲れなど、いわゆるメンタルヘルスに関するものが少なくない。最近は沈鬱ムードが高まってきたのを実感する。

信頼性の低い抗体検査があふれている、米国で問題

外出制限の緩和や経済再開へ向けて重要な目安となる抗体検査。しかし、その信頼性が米国で大きな問題となっている。

新型コロナの厄介さと怖さを知る:2つの致命割合CFRとIFRとは

COVID-19の厄介さや、怖さにかかわる特徴を見てゆこう。特にどれだけ亡くなるのかという「致命率」は軽く見られがちで、注意が必要だ。

適切な専門家に聞く「新型コロナ」の読み解き方

病原性や感染力、各種の検査、日本の感染状況、そして出口戦略などの様々な疫学的側面について、感染症疫学に詳しい中澤港教授に解説してもらおう。(文=川端裕人)

世界各国の新型コロナ対策、明暗分かれた原因は?

世界保健機関(WHO)の世界的な「緊急事態宣言」から3カ月。COVID-19のパンデミックへの各国の対応から学べる教訓を整理してみたい。

「ウイルスが中国の研究所で作られたという科学的根拠はない」

米国の新型コロナ対策の「顔」として注目を集めるアンソニー・ファウチ氏に取材し、ワクチン開発の見込みや、人工ウイルス説、マスクの効果、あふれる情報の見極め方について聞いた。

緊急事態解除後のオフィスはどう変わる?

現在は緊急事態宣言により、リモートワークをする人も多いだろう。今後、オフィスへの出勤が可能になったとき、私たちのオフィスへのイメージはどう変化しているのだろうか。

「ズーム疲れ」は脳に大きな負担、なぜ?

新型コロナウイルスの拡大をきっかけに広まったリモートワークに欠かせない、Zoomをはじめとするビデオ会議ツール。その問題点と解決法とは?

コロナウイルス発見の物語、却下された彼女の論文

1964年、コロナウイルスはこうして発見された。学界は最初、質の低いインフルエンザウイルスの画像に過ぎないと考えていた。

コロナ被害者を支える葬儀人~家族がサヨナラを言えるように

新型コロナで4500人の死者を出しているフランス東部ミュルーズの現地ルポ。写真家は、前線に立ちながら、死者と残された家族とを結ぶ役割を果たす葬儀社の人々と救急隊員に光を当てた。

もしや新型コロナ? 疑われる自宅療養時に気をつけるべきことは

解熱剤は飲んでもいい?降圧剤はやめるべき?病院で行われている治療や自宅療養の留意点について、第一線で活躍する医師に詳しく聞いた。

新型コロナが困窮に追い打ち、南米の家事労働者

高級住宅地で家事労働者として働く女性が多いブラジル。外出禁止令が出されたサンパウロでは、不安の中で仕事を続ける女性もいれば、失業し困窮する人も出ている。

米国の新型コロナ死者数、ベトナム戦争を上回る

米国での新型コロナによる死者数がベトナム戦争での死者数を上回った。そのほか、過去の戦争での死者数と比較してみると、新型コロナの恐ろしさが見えてくる。

ギャラリー:新型コロナ危機下でも働く、世界の「不可欠な」人々 写真32点

新型コロナウイルス感染症のパンデミックのなか、世界中で、今も働き続ける人々がいる。私たちにとって不可欠な仕事をする人々を、ナショジオとマグナムの写真家たちがとらえた。

ネコにも感染、コロナとペット知っておきたいこと

米国で飼いネコ2匹が新型コロナに感染した。コロナ危機のなか、私たちはペットとどのように接すればよいのか。

新型コロナ、冬に向かう南半球で猛威を振るうのか

新型コロナウイルスは、インフルエンザのように冬に流行しやすいのか? これから冬を迎える南半球の国々が警戒している。

【図解】知っておきたい新型コロナの基礎知識まとめ

新型コロナウイルス感染症については日々新しいことがわかってきているが、まずは重要な基本事項を押さえておこう。

ギャラリー:コロナ危機下の世界の日常、ナショジオとマグナムの写真家が撮った 写真27点

世界をまたにかけていた写真家もロックダウンには勝てない。カメラを初めて自宅近隣に向けて見えてきた世界は、新型コロナウイルス前とは一変していた。

新型コロナ、薬物依存症の患者が窮地に、米国

新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、薬物依存症患者の支援活動が困難になっており、過剰摂取による危機が深刻になると懸念されている。

外出禁止を解除する前に「抗体検査」をすべき理由

無症状の新型コロナ感染者はどれくらいいるのか? 抗体検査で感染の実態がわかれば、外出禁止を解除する手がかりとなり、感染の第二波、第三波の対策にも役立つ。

新型コロナ、ワクチンはいつできるのか?

新型コロナと闘う救世主として、早急なワクチン開発に期待が集まる。ワクチンはいつできるのか? 話題の遺伝子ワクチンは実現するのか? 専門家に聞いた。

年270万人が死亡する動物由来感染症 動物から人へどううつる?

動物から人に感染する人獣共通感染症は、ペストをはじめ多くの人命を奪ってきた。人獣共通感染症はどこから来るのだろう? どうすれば回避できるのだろう?

心理学者が注目 人は自宅待機にどこまで適応できる?

長期にわたる自宅待機は心に深刻な影響をもたらすかもしれない。心理学者も前例のない事態の研究を進めている。

9万5000人が今も米国海上で待機、船内感染の脅威

新型コロナの脅威を知らしめた船内での感染拡大。米国では今も100隻以上の船が沿岸に停泊し、上陸許可が出る日を待っている。

くしゃみで病原体は最大8m飛ぶ、“飛沫の雲”も発生

新型コロナウイルスなどの病原体が人体から拡散する様子をハイスピードカメラで撮影したところ、くしゃみで出る飛沫は2メートルよりもはるかに遠くまで飛び、長時間、空気中に留まりうることが示された。

新型コロナで奇妙な夢や悪夢を見る人が増加、理由と対処法は

閉じこもり生活による「インスピレーション」の不足や、脅威が身近にあるストレスが、悪夢や睡眠障害を増やしている。

新型コロナウイルスに感染するとこうなる

新たな流行の初期の研究結果と、過去のSARSやMERSで学んだ知識を組み合わせることで、その答えが見えてきそうだ。体のさまざまな臓器に及ぼす影響を解説する。

トイレットペーパーがない時代、人々はどうやって尻を拭いたのか?

新型コロナのパニックでトイレットペーパーの買い占めが起きている。トイレ紙のない時代の人々はどうしていたのだろうか? 今こそ知りたい世界「尻拭い」の歴史。

新型コロナ拡散の源とされる武漢華南海鮮卸売市場の実像

米国で「ウェットマーケット」と呼ばれるアジアの生鮮市場。武漢の華南海鮮卸売市場では何が販売されていたのだろうか?

新型コロナウイルスはこうして広がっている、遺伝子技術で判明

ウイルスの遺伝子データを集めて変異を比較すると、感染伝播ルートの解明に役立つうえ、生物兵器説も否定される。

新型コロナ、渦中に放り込まれた米国の新米医師たち

医学生から研修医になったばかりの米国の新米医師たちが、新型コロナウイルス感染症との闘いの真ん中に突如放り込まれ、日々奮闘している。

100万人が埋葬されるNYの島、新型コロナでも

米国ニューヨークでは、新型コロナ感染症のせいで市内の遺体安置所や葬儀場が満杯になり、ハート島に埋葬される犠牲者が増えている。1869年以降、身寄りのない人々の遺体を受け入れてきた島だ。

アフリカの大都市、ナイロビの新型コロナ対策 外出禁止令で格差が浮き彫りに

東アフリカのケニアの首都には数十万人が暮らすスラム街がある。密集に感染爆発の不安が忍び寄る。

アマゾン孤立部族に新型コロナの死者、その危険性

ブラジル、アマゾンに暮らす孤立部族で新型コロナの死者が確認された。病原体に弱い集団への感染は、大量死を引き起こす可能性をはらんでいる。

コロナ拡大がようやく鈍化、米初の感染者出たワシントン州

米ワシントン州での感染者数の増加には歯止めがかかってきたが、危険が去ったわけではなく、社会的距離はこれからも必要だと知事は強いメッセージを発した。

ワクチンはなぜ重要なのか? その歴史と仕組み

今、多くの人が新型コロナのワクチンを待望している。予防接種は、数千年も前から致命的な病原体から我々を守ってきた。そのメカニズムとは?

においや味がしない! 新型コロナの可能性は、専門医に聞いた

新型コロナウイルス感染症と嗅覚および味覚の喪失について、現時点で何がどこまで言えるのかを詳しく聞いた。

新型コロナ、最前線で闘うナースの8日間 写真10点

新型コロナ患者が日に日に増える病院。現場では今、何が起きているのか? 写真家でもある米国の看護師が、不安の高まる日常を記録した。

毎日が濃厚接触、ホームレス街を覆う新型コロナの不安

ロサンゼルスのスキッド・ロウという地区には、多くのホームレスの人が暮らしている。人々が狭い場所に密集し、新型コロナの感染リスクの高いこの町の現在を、写真家が数カ月かけて取材した。

新型コロナの死亡率、大気汚染で悪化と判明、研究

大気汚染はコロナ禍以前から毎年700万人の命を奪ってきた。ロックダウンにより空気がきれいになったことから、どんな教訓を得るべきだろうか?

新型コロナ、地震計がとらえたロックダウンの静寂

新型コロナの影響で、世界の各都市でロックダウン(都市封鎖)が行われている。人々が移動をやめたことで小さくなった振動を地震計で追跡した。

新型コロナでも報告例、ウイルス性脳炎では何が起こっているのか?

新型コロナの脳炎では錯乱、無気力・倦怠、失見当識(自分が置かれている状況、例えば時間や場所が分からなくなること)などが認められた。(三島和夫「睡眠の都市伝説を斬る」)

新型コロナ、マスク自作に際し知っておきたいこと

新型コロナ危機のなか、布製マスクだけでなく、医療用マスクや人工呼吸器を自作しようとする動きが増えつつある。科学者や医療従事者はどう見ているのか。

新型コロナ、重症化しやすい基礎疾患の致死率は?

新型コロナウイルス感染者の8割は軽症とされる。専門家は患者の基礎疾患や年齢を元に、重症化する要因を分析している。

消毒はせっけんでOK、漂白剤よりいい理由とは、新型コロナ対策

漂白剤での消毒にはデメリットも多いと専門家は指摘する。新型コロナの構造や環境中での生存期間について知れば、せっけんが推奨される理由がわかる。

ギャラリー:ウイルスとの闘いで一時停止した世界で写真家が撮った日常 14点

ニューヨークからナイロビまで、各地で在宅を余儀なくされるナショジオの写真家たち。家族、閑散とした通り、散歩する人々の様子を彼らが撮った。

新型コロナ、大規模イベントはなぜ危険なのか? モデル示す

ある集団の中にいる人が新型コロナウイルスにさらされるリスクは、イベント規模に応じて指数関数的に増加することが、モデルで示された。

新型コロナが旅行業を直撃、7500万人の雇用危うく

新型コロナが旅行業界を直撃している。パンデミックが続けば7500万人の雇用と2.1兆ドルの収益が失われると世界的な業界団体は予想している。

新型コロナがもたらす食料不安、米国の混乱

コロナショックに揺れる米国は、食をめぐるジレンマに直面している。失業者や生活困窮者が増える一方で、買いだめや農産物の供給過剰から食品ロスの膨張が懸念されている。

新型コロナ、ことごとくパニックに陥る理由と対策

昔から人間は予測できない感染症が流行するたびに、日用品のパニック買いに走ってきた。そもそも何が人にパニックを起こさせ、どうすれば平常心を保てるだろうか。

トラが新型コロナウイルスに感染、ペット以外で初

米ニューヨーク市のブロンクス動物園で飼育されているトラで感染が判明した。検査したのは1頭だけだが、このほかライオンも含め6頭のネコ科動物に症状が認められるという。

新型コロナ、次の感染源になりうる動物は? 研究

新型コロナウイルスが再び動物から人間にうつり、集団感染の発生を防ぐため、感染する可能性のある動物探しが進んでいる。

人類が新型コロナを克服する日、「集団免疫」獲得の可能性は

ワクチンがあれば感染拡大を防げるが、新型コロナは今のところ、多くの人が感染し回復するまで終息しない。その道のりは簡単ではなさそうだ。

手洗いの大切さ、発見したが報われなかった不遇の天才医師

手洗いが感染症を予防する効果は誰もが知っているが、そうでない時代があった。1840年代、手洗いを推奨してキャリアを失った医師がいた。

元祖スーパースプレッダー「腸チフスのメアリー」が残した教訓

1900年代のニューヨークを襲った腸チフスの集団発生。原因の調査をきっかけに、無症状のまま感染を拡大させる保菌者の存在が明らかになり、こうした人への対応をめぐって議論が巻き起こった。

「早さ」と「徹底」がやはり対策の鍵、スペインかぜの教訓

今から約100年前、新型コロナと同じように世界中で多くの人の命を奪ったインフルエンザ、通称「スペインかぜ」。その時の教訓を私たちは生かせているだろうか…

ペスト医師、奇妙な「くちばしマスク」の理由

恐ろしいパンデミックが過去に3度起き、数億人もの死者を出した感染症ペスト。患者の治療にあたる「ペスト医師」たちは、奇妙なくちばし付きマスクを着用していた。

感染の原因、私たちはなぜ知らない人と握手するのか?

知らない人と触れ合う握手やキスといった習慣は、いつどのように始まったのだろうか? かつての感染症の流行の際に変化はあったのだろうか?

スペインかぜのパンデミック、中国起源説とその教訓

第1次世界大戦中に中国人労働者がカナダを経由して欧州に送られた。ウイルスが彼らを介して全世界に広まったという説がある。

中国の野生動物取引はどうなる?「なんでも食べる中国人」は神話

中国の野生動物市場に関する報道を見ると、すべての中国人が野生動物料理に親しんでいるように思われるが、多くの中国人はそのようには感じていない。

新型コロナの類似ウイルスをセンザンコウから検出、人へ媒介か

最新の研究で、センザンコウが新型コロナの類似ウイルスをもつことが判明した。今回のパンデミックの原因とは言い切れないが、少なくとも次のコロナ危機を引き起こす可能性を秘めている。

新型コロナ厳戒下の副作用? 動物フェイクニュースの拡散相次ぐ

世界中の街で厳戒態勢が敷かれる中、野生動物に関するフェイクニュースが出回っている。嘘はなぜ発信され、拡散されるのか。

新型コロナ、WHOがパンデミックと宣言、制御は可能?

パンデミックとは、具体的には何を指すのだろうか。そして、WHOのような主要公衆衛生機関がパンデミックを宣言した場合、何が起こるのだろうか。

新型コロナ感染症は「不平等のリトマス紙」なのか

新型コロナのパンデミック宣言が出された中、その予防策も徐々に浸透してきた。一方で、その予防策が取りにくい人、そのために犠牲になる人がいる。

ギャラリー:新型コロナ、非常事態ベネチアの厳しい現実、写真7点

観光業は一瞬にして吹き飛び、薬局とスーパー以外の商店は営業禁止に。かつて「最も落ち着いた場所」と呼ばれたベネチアが今、激しく動揺しています。

新型コロナ、都市の封鎖や移動制限はどうすべき?

新型コロナウイルスに直面している今、地域的な封鎖や移動制限といった戦術の弱点や、本当に効果があるのかといった研究結果を研究者らが発表し始めた。

新型肺炎、武漢から580キロの町が機能不全の実態

武漢から580キロ離れた「中国ハードウェアの都」浙江省永康が機能不全に陥っている。周辺の村はバリケードを築いてよそ者の進入を拒む。混乱する中国の実態。

新型肺炎、封鎖された武漢で一体何が起きているのか

新型コロナウイルスの感染が拡大し、発生地となった武漢市が封鎖されてから2週間余り。現場で対応にあたる医療関係者と、自宅隔離を続ける市民に生の声を聞いた。

すでに数千人が発症か、中国の新型肺炎、疫学者らが発表

英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームが、実際の発症数は数千に上るという推定を発表。これまでにわかったことや今後の可能性をまとめる。