新型コロナウイルス 関連記事まとめ【随時更新】

リタイア後を楽しむ街「サンシティ」、コロナ下を生き生きと暮らす人々

1960年に造られた高齢者のための街「サンシティ」。米国アリゾナ州で、コロナ下でも生き生きと暮らす人々に出会った。

「コロナ禍」はいつまで続く?:2022年終息説ほかいくつかのシナリオ

一時話題になった2022年終息説は、その研究では早く終わる場合の米国のシナリオだ。終息には何が必要で、どう進んでゆくのだろうか。

米国の死者数が25万人に、追悼のため25万本の旗

新型コロナウイルス感染症による米国の死者数が25万人に達した。ワシントンD.C.では25万本の旗を立ててその死を悼む展示が行われている。

有効率94.5%、モデルナ社のワクチン候補、驚きの理由

ファイザーに続き、モデルナが新型コロナウイルスワクチン候補の治験の暫定結果を発表した。有効率は9割超、冷蔵保存が可能だという。専門家の見解を聞いた。

新型コロナで先住民の希少言語が消滅の危機、ブラジル

今も残るブラジル先住民の言語は181。そのほとんどは使用人口がそれぞれ1000人にも満たない。新型コロナで、希少な言葉を話せる長老たちが危機にさらされている。

絶滅危惧の深海サメ、コロナが危機に拍車か

絶滅が危惧される深海のサメにコロナ禍の影響が及ぶおそれがあり、保護活動家らが懸念している。

米国で武器を買う人が急増、コロナ不安がもたらす変化

米国で武器やサバイバル用品を買う人が増えているという。コロナ禍を背景に、最悪の事態に自ら備える「プレッパー」たちを取材した。

「9割に有効」のファイザー社ワクチン候補、発表を読み解く

ファイザーが開発中の新型コロナウイルスワクチン候補の治験で9割の有効性を確認したと発表し、世界が期待にわいた一方、詳細データのない発表を疑問視する声もある。

ミンク1500万匹を殺処分へ、変異コロナ発見で、デンマーク

デンマークで、変異した新型コロナウイルスがミンクから人へ感染したことが確認された。デンマーク政府は、国内の農場で飼育されているミンクをすべて殺処分する予定だ。

ホラー映画好きはコロナ禍に強かった、研究

ホラー映画を見ることで、恐れに対処できるようになり、不安やストレスを減らす効果を探る研究が進められている。

致死率30%超、スーパー耐性菌がコロナの陰で流行拡大の恐れ

治療も消毒も困難なカンジダ・アウリスというスーパー(超多剤)耐性菌。院内感染しやすいため、コロナ禍での流行拡大に世界中の医師たちが警鐘を鳴らしている。

米国:コロナの悲劇は万人に等しくはなかった(コロナ各国の現場)

深刻な打撃を受けた全米の3都市で、新型コロナウイルス感染症や合併症によって愛する家族を失った人々を記録した。

ウイルスと社会不安が人間性を試している(新型コロナで変わる世界)

新型コロナウイルスによって私たちの暮らしや働き方は変わった。また、ウイルスが格差を浮き彫りにし、社会正義を求める運動が各地で起きている。社会における格差を是正し、最も弱い立場の人々を守る必要がある。

ケニア:スラム街に訪れた深刻な事態(コロナ各国の現場)

ケニアの首都ナイロビでは、高級住宅街にも、数十万人が密集して暮らすスラム街にも、ウイルス感染の脅威が忍び寄る。

地球を守るチャンスに(新型コロナで変わる世界)

地球をこれ以上痛めつけてはならない。新型コロナウイルス感染症の大流行で、そんな意識がいっそう高まっている。以前の社会に戻らない覚悟ができれば、気候崩壊は防げるかもしれない。