新型コロナウイルス 関連記事まとめ【随時更新】

新型コロナで再燃、米国でのアジア人差別(前編)

新型コロナウイルスを「中国ウイルス」と呼ぶ米国の政治家。それは、150年の長きにわたって米国が国家として行ってきた、アジア系米国人に対する差別の記憶を呼び起こす。

新型コロナで再燃、米国でのアジア人差別(後編)

「COVIDによる経済的な影響がはっきりと見え始めたら、そのときにこそ嫌がらせは増えるでしょう」とチャンさんは言う。「不満は怒りに変わり、人々はわたしたちに怒りをぶつけるのです」

「コロナ禍」はいつまで続く?:2022年終息説ほかいくつかのシナリオ

一時話題になった2022年終息説は、その研究では早く終わる場合の米国のシナリオだ。終息には何が必要で、どう進んでゆくのだろうか。

コロナ時代の歯医者について知っておきたいこと

歯医者に行くリスク、行かないリスクはどの程度なのか。また、どのような対策が取られているのか。専門家に聞いてみた。

トラウマ残る? 「コロナベビー」への影響はかる研究始まる

新型コロナ禍のさなかに生まれた赤ちゃんには、母親の感じていたストレスや孤独がトラウマとなって残るだろうか。この点をめぐって、科学的な研究や議論が活発化している。

わかり始めた「命を救える」新型コロナの治療法

新型コロナウイルスに「特効薬」はなくとも、投薬と改善された標準治療により、死亡率を下げられることがわかってきた。

コロナとの闘いはどう終息するのか、なぜこうも難しいのか

SARS、エボラ出血熱などに対処してきた世界的な感染症専門医マイケル・キャラハン氏に聞いた。

コロナワクチン接種が義務化されるとこうなる

ワクチンの開発に成功した世界で、接種が義務化された近未来の米国をいま一部の専門家が予想しています。

回復者の血液使うコロナ治療法、米で緊急承認、実態は

血漿とは、血液から赤血球などの血球成分を取り除いたもので、さまざまな抗体が含まれる。1918年のスペインかぜ以来、医師たちはこのやり方で感染症と戦ってきたが、新型コロナではどうなのだろうか。

コロナ禍でメタノール中毒死が急増、過去最多ペース

世界でメタノール中毒の死者が過去最多ペースで増えているという。背景にあるのは新型コロナのパンデミックだ。

新型コロナ対策の屋外消毒は危険、動物の大量死も

中国、重慶で新型コロナ対策として屋外で消毒剤を散布したところ、都市にすむ野生動物135個体の死亡が確認された。人にも動物にも有害だと専門家は警告する。

ロシア製ワクチンに「重大な懸念」 米国研究所長

ロシアが、開発中の新型コロナワクチンを承認したと発表した。これに対し、米国でコロナ対策をけん引するファウチ氏は、「重大な懸念」を表明した。

新型コロナ、なぜこんなに「無症状」が多いのか?

全く症状の出ない人はどれだけいて、なぜなのか。遺伝子のおかげか、若さのおかげか。難題は多いが、感染抑制に大きく影響しうる「無症状」について競うように研究が進められている。

新型コロナ感染症 1枚の写真がインドネシアや世界に与えた衝撃

プラスチックシートに包まれたCOVID-19で亡くなった犠牲者の写真―隠しておきたい事実をインドネシア国民に突きつけた。

新型コロナ、なぜこんなに嗅覚障害が多いのか、回復の見込みは?

新型コロナで入院した患者の34~98%に嗅覚障害があったという症例報告や、PCR検査で陽性になった人は陰性より27倍も嗅覚障害が多かったという報告がある。多くは数週間以内に回復するが、長期的に嗅覚を失う患者がいるかどうかはまだわからない。