問題

Q:頻度や規模が急激に増大していることから、新しい呼び名ができた森林火災。米国ではおよそ4万ヘクタール以上が消失した場合、何と呼ばれているでしょうか。

2

答えは『メガファイア』

解説

世界の大気汚染を引き起こしている主な原因は、自動車の排ガスや溶鉱炉、工場、焼き畑農業、屋内で使われる調理用の火などで、森林火災ではありません。しかし森林火災は頻度や規模があまりに急激に増大していて、新しい呼び名もできるほど注目が集まっています。大規模な森林火災を表す「メガファイア」という言葉には正式な定義はないものの、米国ではおよそ4万ヘクタール以上が焼失した場合に用いられ、さらに規模の大きな火災は「ギガファイア」と呼ばれています。

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