問題

Q:2022年に報告されたジュラ紀最大級の翼竜の化石が発見された場所は?

3

答えは『スコットランド・スカイ島』

解説

2017年にスコットランドのスカイ島の海岸で見つかった翼竜が2022年2月に新種として報告されました。ジャーク・スキアンアックと命名され、翼開長(翼を広げた長さ)は2.5メートル以上と推定。ジュラ紀としては最大級で、現在で最も翼の大きな鳥であるアホウドリに匹敵する大きさだと考えられています。(ILLUSTRATION BY NATALIA JAGIELSKA)

(参考:「ジュラ紀の翼竜の新種を発見、アホウドリ大、当時としては最大級」)

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