小説『ジュラシック・パーク』で、琥珀の中の蚊に残っていた血から復活させられた恐竜たちが、スクリーンにデビューしたのは1990年代だった。リアルに再現された映画の中の恐竜たちは実に魅力的だが、30年近くたった今、最新の科学が示す恐竜像とは異なる点も少なくない。映画を見る前も、見た後も楽しめるナショジオならではの恐竜記事をまとめてみた。

おすすめ関連書籍

2020年10月号

アップデートされる恐竜/売られた少女たち/アマゾンのオウギワシ/米国の国立トレイル

研究技術の飛躍的な進展で、大きく塗り替えられようとしている恐竜像。特集「アップデートされる恐竜」で恐竜研究の最前線に迫ります。このほか、性的搾取を目的にした人身売買の闇を追った「売られた少女たち」など4本の特集を掲載。

定価:1,210円(税込)

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ビジュアル 恐竜大図鑑 [年代別]古生物の全生態

先史時代の生物から恐竜、ヒトの祖先まで約300種の生態を網羅する、古生物大百科。700点を超えるビジュアルを収録。 〔全国学校図書館協議会選定図書〕

定価:5,280円(税込)

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NHKスペシャル 恐竜超世界

最新の研究で明らかになったすごい生態を、超高精細な4KCG(コンピューターグラフィック)を基にした豊富なビジュアルで完全再現します。 〔全国学校図書館協議会選定図書〕

定価:2,200円(税込)

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