ハッブル望遠鏡 50の傑作画像 その4

回転花火

渦巻銀河M83は、地球から最も近く、最も大きい棒渦巻銀河の1つで、厚い塵の帯に明るい星々がちりばめられている。この銀河は「南の回転花火銀河」という別名を持ち、多くの超新星爆発が起きている。中心に二重の核があるように見えるのは、1個の巨大ブラックホールの周囲を星々が円盤状に取り巻いて軌道運動しているからだと考えられている。NASA, ESA, and the Hubble Heritage Team (STScI/AURA). Acknowledgement: William Blair (Johns Hopkins University)

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