ハッブル望遠鏡 50の傑作画像 その3

極彩色の翼に抱かれて

この合成画像では、小マゼラン雲は極彩色の渦のように見える。小マゼラン雲は矮小銀河に分類される小さな銀河だが、地球からの距離が近いため、南半球や赤道付近では裸眼で見ることができる。NASAが1999年に打ち上げたチャンドラX線観測衛星は、最近、小マゼラン雲の「ウィング(翼)」領域の観測を行い、銀河系外の太陽に似た若い星が発するX線を初めて捉えた。NASA, ESA, CXC AND THE UNIVERSITY OF POTSDAM, JPL-CALTECH, AND STSCI

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