第127回 恋の歌を歌うツノゼミ

ヘテロノトゥス・トゥリノドスス(Heteronotus trinodosus)ツノゼミの若い幼虫がマメ科の木の枝の分かれ目に隠れるように集まっているところをオオアリの一種(Camponotus atriceps)が教えてくれた。幼虫たちが排泄する糖蜜をもらおうと、アリたちが触角で幼虫の体に優しく触れているところ。アリの同定はDr. Jack T. Longinoにお願いしました。

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