第156回 森の新顔 サンショクキムネオオハシ

上の写真の開いたくちばしを拡大。中央に藁(わら)のような舌。味を細かく感じるために毛が生えたような形状をしているという。同僚によると、穴や巣の中にいる獲物を感じ、探し当てるのに使われている可能性があると教えてくれた。くちばしのかみ合わせ部分が歯のようにギザギザになっているのもわかる。

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