コスタリカの北西部、ニカラグアに近い場所では白っぽいグレーの個体が生息している。木の上から撮影者を眺めているところ。撮影地:カカオ火山、コスタリカ
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セクロピア(Cecropia)というイラクサ科の若葉を食べている。撮影地:プエルト・ヒメネス周辺、コスタリカ
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道を挟んで反対側の木々にマントホエザルの群れがやって来たのを寝そべりながら見つめるクモザル。他のサルたちがやってきても慌てることもなく、穏やかな様子を見せる。鳴き声は柔らかく甲高い。撮影地:プエルト・ヒメネス周辺、コスタリカ
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【動画】クモザルの幼い子ども
大きなイチジクの木で葉や果実を食べている群れの中に幼い子どもがいた。母親から少し離れて自分で木の上を移動して食事をする練習? 近くで母親が心配そうに見ていた。撮影地:プエルト・ヒメネス周辺、コスタリカ
【動画】しっぽで宙吊りになりながらイチジクの実を食べるクモザル
クモザルの食事の7~8割は果実が占める。タネを飲み込むように食べ、タネをお腹の中で運んで、糞(肥やし)と共にタネを撒く。木々の種子を分散させる大切な役割を担っている。

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