第4回:手探りで調べ始めた130億年前の宇宙

ケックII望遠鏡の主鏡をのぞき込んだ写真(2007年撮影)。六角形の鏡が36枚合わさって有効口径10メートルの主鏡を作っている(この写真では、一番下の鏡に、人が映っている)。ケックII望遠鏡の隣には同じく有効口径10メートルのケックI望遠鏡がある。今回の観測には、DEIMOS(デイモス)と呼ばれる強力な分光器が取り付けられているケックII望遠鏡が使われた。(写真:© Laurie Hatch、LAURIE HATCH PHOTOGRAPHY

【元の記事へ戻る】