第4回 澤田郁郎 科学を支える“掘削の親分” 

東北地方太平洋沖地震調査掘削(JFAST)で深海底に設置された孔口装置。水深約6900mの海底面から850m掘削した。2012年7月、この穴に高精度温度センサー55基を設置し、翌年4月にJAMSTEC無人探査機「かいこう7000II」でセンサーの回収に成功した。右側に見えるのが、探査機のアームである。(提供:JAMSTEC)

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