第2回 江口”Nobu“暢久 「研究支援統括(EPM)」って何?~その2~

米国の海洋学者で、モホール計画の立役者の一人、ウォルター・ムンク教授が南海トラフで第338次航海中の「ちきゅう」を訪れた。1917年生まれと高齢だが、まだまだ意欲的に研究を続けている。船上では共同首席研究者の一人、ミッチー・ストラッサー博士から南海トラフ掘削の説明を受けた。「ちきゅう」がマントルを目指す話にも笑顔で耳を傾け、「楽しみにしている!」と一言。

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