アフリカの広大な湿地帯オカバンゴ・デルタは自然破壊が進んでいる。"アフリカのオアシス"と呼ばれるこの地を救うため、南アフリカの鳥類学者スティーブ・ボイズは、生態系を調べる旅に出る。4カ月に及ぶ⾧旅には、現地ガイドのウォーターと、アンゴラの海洋生物学者アジャーニも同行。アンゴラの地雷原を越え、ナミビアを通り、ボツワナのデルタ地帯まで川を下る道のりは困難の連続だった。参加者たちが、この旅で得たものとは。

■二カ国語
■120分

★「イントゥ・ザ・オカバンゴ」の詳細は番組ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2021/02/01 更新