時は1600年代後期。フランス国王のルイ14世は、北アメリカのニューフランスで領土の拡大を図っていた。そんななか先住民のイロコワがフランスの入植者を虐殺する。この虐殺にはイギリス人が関わっていた。そこへフランスから年季奉公人たちや“王の娘たち”と呼ばれる女性たち、そして、ハドソン湾会社の失踪者を捜す者がやってくる。広大で資源豊かな土地を得るため、イギリス、フランス、先住民のそれぞれの思惑が交錯する。

■二カ国語 / 字幕
■60分×8話

一部のエピソードをご紹介

「第一話 ニューフランス」
 フランス人のルネ・セルとシャルル・デュケは、年季奉公をするためニューフランスへ。植民地の人口を増やすために送り込まれた“王の娘たち”は、修道女マザー・サブリーヌに体を調べられる。失踪した同僚ランダル・クロスを捜しにやってきたハドソン湾会社のハミシュ・ゴームズとイヴォンは、先住民のイロコワが行った虐殺の生存者である司祭と少女を森で発見する。そして、その虐殺の裏にはイギリス人の陰謀が渦巻いていた。

★「バークスキンズ」の詳細は番組ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2020/11/06 更新