ヘビを捕まえて稼ぐサイモン・キースとガールフレンドのスージーが、南アフリカの沿岸都市ダーバンで奮闘する。ここはかつて、ドクハキコブラやブラックマンバ、ニシキヘビ、ナイトアダー、ブッシュスネーク、ブームスラングが共存するジャングルだった。夏になると隠れていたヘビが誘い出され、350万人の住民と遭遇する。2人はどんなヘビも追い詰め、捕獲して自然に返す。この時期が一年で最も忙しく、24時間体制で応じるのだ。

■ニカ国語
■60分×6話

一部のエピソードをご紹介

「食器棚にいたコブラ」
 サイモンとスージーは、大きなブラックマンバが発見されたという連絡を受ける。到着すると、植木鉢や塗料缶でいっぱいの暗い建物に案内された。戸棚の後ろに、アフリカで最も恐れられているブラックマンバが隠れていた。ようやく捕獲して袋に入れる時、次の依頼の電話が鳴った。キッチンの改装中に茶色のヘビが出たという。サイモンの宿敵、ドクハキコブラだろう。ところが、実際に見つかったのは巨大なシンリンコブラだった。

★「スネーク・シティ 3」の詳細は番組ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2020/10/21 更新