サバイバル・インストラクターのヘイゼン・オーデルが、第二次世界大戦時に繰り広げられたサバイバルの旅を追体験。当時、収容所から命がけで脱出した捕虜や、沈没する船から海へ飛び込んだ兵士。敵陣に乗り込み重大任務を遂行した兵士や荒野に不時着した飛行士など、厳しい自然環境の中に取り残されながら、生きるために過酷なサバイバルの旅に挑んだ人々がいた。その旅路を、当時と同じ条件でヘイゼンがたどる。

■二カ国語
■60分×13話

一部のエピソードをご紹介

「捕虜収容所からの逃走」
 ヘイゼン・オーデルがフィリピンのパラワン島で、旧日本軍の捕虜収容所から逃げ、3週間にわたる過酷なサバイバルの旅を生き延びた11人の兵士の足跡を追う。収容所のあった島北部から、目指すは当時親米フィリピン人部隊があった島南部の海岸。兵士たちと同様に身ひとつで出発し、途中で食料や道具を調達しながら海を渡り、危険な動物が潜むマングローブやジャングルを抜け、石灰岩の険しい山を越えて、ひたすら南を目指す。

★「決死のサバイバル術 第二次世界大戦」の詳細は番組ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2020/07/01 更新