あの「クロコダイル・ハンター」の弟子で動物学者のジャック・ランドールが、地球上で最も過酷な環境に生息する珍しい生きものを紹介していく。舞台はスティーブ・アーウィンの故郷、オーストラリア。人里離れた奥地で、神出鬼没のニシキヘビ、狂暴なワニ、野生のカンガルー、絶滅に瀕するアオウミガメ、猛毒を持つヘビ、ヒトコブラクダなど、様々な生きものに出会う。ジャックの手にかかれば、どんな生きものだって怖くない!

■二カ国語
■60分×6話

ナレーター:勝杏里

一部のエピソードをご紹介

「幻のオーエンペリを探せ」
 動物学者ジャック・ランドールが、オーストラリアのノーザンテリトリーに生息する6種類のニシキヘビを探して旅をする。6種のうちの1種は、「ゴースト」の異名を持ち、野生ではほとんど目撃されたことのないオーエンペリニシキヘビだ。6種類のニシキヘビを探してワニやヒルが潜む沼や険しい岩場を探る中、オーストラリア固有の毒ヘビをはじめ個性的な爬虫類たちに遭遇。果たして幻のオーエンペリを見つけることはできるのか?

「ワニたちの陣取り合戦」
 ワイルドな自然が広がるオーストラリアのノーザンテリトリーを訪ね、2種類のワニによる勢力争いの最前線をレポートする。以前は海水域にすんでいた体の大きなイリエワニが、川の上流へ進出し、淡水にすむ小柄なオーストラリアワニの生息域を脅かしているのだ。人間との共存を図り、自然界のバランスを保つべく、管理や調査のためワニの捕獲を行う地元の専門家たち。ジャックはその現場に飛び込み、危険なワニの捕獲に挑む。

「野生のカンガルーに出会う旅」
 動物学者ジャック・ランドールが、野生のカンガルーの群れと戯れるという幼い頃からの夢を叶えるため、オーストラリア奥地を旅する。道中ではミナミオオガシラやエリマキトカゲなど、地域固有のユニークな動物たちに次々と遭遇。さらに、路上で死んでいたカンガルーのお腹の袋を調べると、生きた赤ん坊を発見。急いで保護施設に連れて行くと、そこでは様々な野生動物たちがリハビリを受けながら、野生に帰る準備をしていた。

★「突撃!アニマルハンター」の詳細は番組ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2020/03/08 更新