ナショジオ オープンキャンパスはナショナル ジオグラフィックが企画する地域の企業、行政、大学と連携し、環境保護を推進していくプロジェクトです。
次世代へと繋ぐべき、美しき「地球の自然と、そこにある命」と大切な「地球の今」を知ってもらえるような番組を放送します。

放送番組を一部抜粋

2月2日(日)11:00-13:00
ホスタイル・プラネット 非情の惑星 [二]
 冒険家のベア・グリルスが、地球上の最も過酷な環境と、そこに生きる野生動物の姿に迫る。灼熱の砂漠や薄暗い密林、氷に閉ざされた極地、洪水と干ばつを繰り返す草原など、地球上には想像を絶する厳しい環境に支配された土地がある。しかもその厳しさは過去40年で急激に加速しているのだ。環境の変化に耐え、熾烈な競争を勝ち抜くため、生き物たちは適応し続けなければならない。適応できないものには、死が待っている。

■原題:Hostile Planet
■二カ国語
■60分×2話

2月9日(日)11:00-12:00
ミッション・クリティカル「オランウータン:木の上から見る未来」 [字]
 「森の人」という意味の名前を持ち、人間に非常に近い動物とされるオランウータン。しかし大半の時間を樹上で生活しているため、その生態については謎が多い。森林破壊や密猟により絶滅の危機にあるオランウータンの現状を伝えるべく、写真家ティム・レイマンがインドネシアのボルネオ島で撮影に挑む。以前から追っていたメスの出産に喜ぶが、森を再訪すると、そのメスは大けがを負い、子供を失っていた。何があったのか検証する。

■原題:Mission Critical[Orangutan On The Edge]
■字幕
■60分

2月9日(日)12:00-13:00
Activate 未来の地球へ「プラスチック問題」 [字]
 新興国から大量のプラスチックごみが海に流出している。廃棄物管理が追いついていないのだ。フィリピンでは、マニラ湾の汚染が深刻化しており、海岸はごみであふれ、漁師たちを悩ませている。悲惨な状況を脱しようと、フィリピン政府は廃棄物対策に動き出した。だが、貧困層を抱える地方自治体は財源不足で、廃棄物管理まで手が回らない。エミー賞を受賞した俳優、ダレン・クリスが現地へ渡り、廃棄物ゼロ都市の実現に尽力する。

■原題:Activate: The Global Citizen Movement[Ending Plastic Pollution]
■字幕
■60分

★「明日の地球を守るプロジェクト」の詳細は特集ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2020/02/01 更新