往年の名車を蘇らせる、あのカー・SOSが帰ってきた!シーズン7となる今回は、番組史上最大のスケールと面白さだ。ファズ・タウンゼントとティム・ショーが、事情を抱えるオーナーが所有する廃車寸前の名車を復活させる。オーナーに内緒で車を運び出し、突貫修理を敢行。愛すべき名車を路上へ返すのが使命だ。今回もファミリーセダンからスーパーカーまで様々な名車が登場。幸運なオーナーにサプライズをプレゼントしよう。

■字幕
■60分×10話

一部のエピソードをご紹介

「約束のロータス・エリーゼ」
 今回ティムとファズが引き受けるのはイギリスが生んだライトウェイト・スポーツカー、1997年式ロータス・エリーゼ。オーナーは元印刷管理者で44歳のサラだ。彼女は父親フィルの手を借りてこの車を再び走らせるつもりだったが、フィルが完治不可能な大腸がんを患い、さらにサラ自身もがんを宣告されるという2つの悲劇に見舞われ計画はとん挫してしまう。そこで母のジェニーは、娘に笑顔を取り戻すため番組に助けを求めたのだった。

「美しきプジョー504カブリオレ」
 今回ティムとファズが引き受ける車は1972年式プジョー504カブリオレ。この貴重なフランス製GTカーは、プジョー車で最も美しいデザインと評される。歯科医のバリーは1980年代にこの車を購入。引退後に愛車のレストアを計画していたが、家庭の事情や健康上の問題で計画はとん挫してしまっていた。そこで家族がティムとファズに助けを求める。2人は家族や地元に尽くしてきたオーナーに最高のプレゼントを贈ることができるのか。

★「カー・SOS 蘇れ!思い出の名車7」の詳細は番組ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2020/01/27 更新