空母の内部、構造、そして悲劇の事故の裏側など、さまざまな角度から”空母”を見てみよう。

1月5日(日)17:00-18:00
潜入!巨大空母アイゼンハワー [二]
 次世代のレーダー装置と戦闘能力をもつ空母アイゼンハワー。海軍は配備前に、ルーズベルトとの演習を計画。ナショジオでは、取材許可を得て、この大規模な演習の息もつかせぬ緊迫感と厳しい作戦を紹介する。コックピットに据えたリップスティック型カメラと、クルーの背後から追う高解像度カメラとで、巨大空母に乗り込むことの猛烈さ、刺激、そして命にかかわる危険性を余すところなく放送。

■原題:Inside:Super Carrier
■二カ国語
■60分

1月5日(日)18:00-19:00
空母ロナルド・レーガンの最新構造 [二]
 世界最大、最新、最先端の空母はどのように運営維持され、そして配備されているだろうか? ナショジオは空母のテスト航海に同行し、その舞台裏に迫る。水面下に潜入して、この「水上都市」ともいえる巨大空母を取材し、最先端技術を駆使したフライト・デッキからゴミ処理機まで、"空母ロナルド・レーガン"の魅力を、ナショジオならではの観点で紹介していく。

■原題:USS RONALD REAGAN
■二カ国語
■60分

1月5日(日)19:00-20:00
衝撃の瞬間4「空母爆発事故」 [二]
 「あちこちで火の手が上がり、ともかく逃げなければと思った」 航空母艦フォレスタル艦載機のパイロットだったデイヴ・ダラハイドのこの言葉が、アメリカ軍の歴史において最悪の事故の1つを物語っている。ベトナム戦争中の1967年7月29日、デッキに積まれた6機のスカイホークのうちの1機のパイロットであったダラハイドは空爆の準備を行っていた。しかし、その日彼らを襲ったのは敵の砲火ではなく、自分たちの艦から上がった赤々と燃える炎であった。午前10時51分、パイロットたちが出撃の準備をしていた時に突然爆発が起き、その炎はデッキから艦の内部にまで広がっていった。はじめの爆発でほとんどの消火要員が死亡、消火活動は訓練を受けていない乗組員たちの手にゆだねられた。火は約17時間後に消し止められたが、134人の犠牲者を出した。ここまでの犠牲を出した爆発はなぜ起こったのか? 火災の映像や目撃者の証言、そして捜査当局の実験などから、この重大な疑問の答えを探ろう。

■原題:Seconds from Disaster 4「Aircraft Carrier Explosion」
■二カ国語
■60分

★「年始SP 空母」の詳細は特集ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2020/01/02 更新