エミー賞をはじめ数々の受賞歴があるシリーズ。世界中の自然・科学・文化などの謎を解き明かすべく、ナショジオ特派員たちが各地を訪れ、独占取材を敢行。シーズン2では、ホスト役のフィル・コーガンも自ら火山や砂漠、国境地帯などへ足を運び、体を張って現地の様子を届ける。毎回、想像を超える迫力の映像に触れることで、これまで知り得なかった新たな発見があるはずだ。

■字幕
■60分x13話

一部のエピソードをご紹介

「核の脅威への備え」
 北朝鮮からの核攻撃にアメリカ人はどう備えるのか。シェルターを購入した家族を取材する。次に、馬のクローンをポロ競技に活用する起業家たちの真の目的に迫る。一方タンザニアでは、辺境の地に住む人々へ電気を届けるため、ライダーたちとソーラー技術企業がタッグを組む様子を紹介。彼らの生活はどう変わるのか?さらに、ニカラグアの活火山の噴火口に降り立ち、煮えたぎる溶岩のそばで調査を行う火山学者たちを追う。

「人間は冬眠できるのか」
 火星への移住計画が進む一方で、宇宙滞在による人体への影響が問題化している。その解決策の1つが人工冬眠装置だ。果たして人間は冬眠できるのか。続いて、近年急増している地球平面説支持者"フラット・アーサー"たちを取材し、その真意を探る。フィル・コーガンはチリの砂漠にある最先端の天文台を訪れ、宇宙研究の最前線を紹介。さらに、モロッコでは特派員が隕石ハンターに同行し、隕石市場の実態に迫る。

「伝説の恐竜 ディストロファエウス」
 世界中の男性の精子数が激減している。人類の存続を脅かす事態だが、その原因と対策を探る。また、国境封鎖が続くパレスチナのガザ地区では、物資が運び込まれる地下の密輸トンネルにカメラが初潜入。危険な地域で活動する闇グループの実態に迫る。さらに、既存の抗生物質が効かないスーパー耐性菌に対抗するべく、土の中に新たな可能性を求める科学者を追う。フィル・コーガンは1億5000万年前の恐竜の化石発掘現場を取材する。

★「エクスプローラー 2 」の詳細は番組ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2019/12/13 更新