バングラデシュにある世界最大のロヒンギャ難民キャンプには、暴力と民族浄化によって祖国ミャンマーを追われた多くの人がひしめく。命懸けの逃避行と混乱するキャンプ生活で多くの人、特に子供たちが家族とはぐれてしまう。自らも難民であるカマル・フセインは、マイクだけを備えた今にも倒れそうなテントから、家族が再会できるよう情報を発信し続けている。迷子が無事に家族の元に戻れた時、カマル自身の心も救済されるのだ。

■字幕
■30分

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2019/11/07 更新