シーズン3の舞台はボツワナのモンボ地区。サバンナに君臨していたライオンたちをハイエナの群れが追い払い、王座についた。その脅威は森を支配していたヒョウにも及ぶ。王国にうっかり迷い込んだチーターも、子供たちを守るためにハイエナと戦い、ライオンの一派も、王座を奪還すべく群れを大きくしていく。ハイエナのライバル、リカオンたちも加わり、王国の支配者の座を巡る壮絶な戦いが繰り広げられる。果たして王座は誰の手に?

■二カ国語 / 字幕
■60分x6話

一部のエピソードをご紹介

「闇来たる」
 無慈悲なハイエナの女王マムッツィが率いる"闇の軍団"がライオンの群れを追い払い、王座を奪った。群れは離散し、残されたライオンのセーハは王座の奪還を画策する。一方、森の支配者であるヒョウのプーラは、子孫を増やすため苦渋の決断をする。また、豊富な獲物につられ子供たちを連れて王国に来たチーターは、とんでもない地獄に来てしまったことを悟る。果たしてハイエナの軍団を倒し、王座を奪える者はいるのか?

「恐怖支配」
 王国は洪水によって島と化し、宿敵たちは皆その中に閉じ込められた。覇権を握ったのは、マムッツィ率いる無慈悲なハイエナ軍団。森で平和に暮らしていたヒョウのプーラと娘にも、その脅威は及ぶ。そして、王国にうっかり迷い込んだチーターのディケレディも軍団を恐れ、子供たちに生き残るすべを教える。リカオンの群れだけが軍団に抵抗していたが、年老いたリーダーは次第に力を失い、予想外の展開に。

「放浪者の出現」
 闇のハイエナ軍団のリーダー、マムッツィは向かうところ敵なしの状態だ。王国の覇権争いを独走中である。リカオンの群れでは、老将軍を追い落とし、リーダーの座を奪おうとする者が現れる。チーターの母親は依然として子育てに奮闘し、ライオンのラモハタは子宝に恵まれる。しかし、ラモハタの留守中に、群れはかつてない危機に見舞われるのだった。

★「サベージ・キングダム3:戦乱の幕開け」の詳細は番組ページをご覧ください。 (外部サイトへリンクします。)

2019/10/21 更新